FC2ブログ

アンチリテラルの数秘術師5

03-29,2012

アンチリ5巻です。最終巻ではありません。


アンチリテラルの数秘術師(アルケニスト)〈5〉 (電撃文庫)アンチリテラルの数秘術師(アルケニスト)〈5〉 (電撃文庫)
(2012/03/10)
兎月 山羊

商品詳細を見る



内容説明(アマゾン)
数々の“災厄の数”を生み出してきた集団、“クリフォト”。奴らが雪名を攫った。奴らの目的は、雪名の中の“無限の災厄の数”の解放―それが意味するのは、雪名の死だった。攫われた雪名は“クリフォト”に攻撃を受けていた。ただし、肉体への攻撃ではなく、精神への。雪名の精神が死ぬとき、最凶の“災厄の数”が蘇る―それを倒すには雪名の肉体ごと殺さねばならないという。雪名の死を何としてでも阻止するために、俺は明津、アンデレ、タデウスとともに敵のアジトに向かう。“数”の異能力アクション、第5弾。


感想(ネタバレ含む)
Read more...
スポンサーサイト



アンチリテラルの数秘術師4

12-15,2011

略してアンチリ4巻です。

アンチリテラルの数秘術師(アルケニスト)〈4〉 (電撃文庫)アンチリテラルの数秘術師(アルケニスト)〈4〉 (電撃文庫)
(2011/12/10)
兎月 山羊

商品詳細を見る



内容(アマゾン)

東京内戦の跡地に肝だめしにやって来た俺たちは、“零”の災厄の数、カラスと出会う。彼を見て、安藤照子さん―アンデレは動揺していた。その晩、俺の家を突然訪ねてくるアンデレ。「…一緒に行ってくれたら、1つだけ何でも言う事聞くって言ったら…?」アンデレは俺が向かった地下には、あるはずのない電車が走っていた。中から現れたのは執行官ディエゴと、雪名。「誠一君は、どうしてアンデレさんと一緒に来たのかな?」なぜかモジモジする雪名と共に、俺は地下奥深くである秘密を手に入れる―。“数”の異能力バトル、第4弾開幕。



感想(ネタバレあり)
Read more...

アンチリテラルの数秘術師3 

09-13,2011

H・O、なれるSEと共に買ったアンチリテラルの数秘術師の最新刊です。

アンチリテラルの数秘術師 3 (電撃文庫 う 5-3)アンチリテラルの数秘術師 3 (電撃文庫 う 5-3)
(2011/09/10)
兎月 山羊

商品詳細を見る



内容(アマゾンはないのでタイピング!
「私たちは、目に見えないiを必要とし生きているんだよ」北海道に旅行に来た俺たちは〝虚数”の災厄の数が作り出した〝ガウスの迷宮”に迷い込むことになる―――。


感想(ネタバレ
Read more...

アンチリテラルの数秘術師 2

07-09,2011

悩んだ挙句買ったアンチリテラルの数秘術師二巻です。

アンチリテラルの数秘術師(アルケニスト)〈2〉 (電撃文庫)アンチリテラルの数秘術師(アルケニスト)〈2〉 (電撃文庫)
(2011/06/10)
兎月 山羊

商品詳細を見る


ストーリー(アマゾン)
「私はまだ、“φ”のままなんだ。…こんなふうに思うのは、きっと君に出会ってからだ」あの事件から数ヶ月。文化祭のクラス劇で、雪名はヒロイン役に抜擢された。俺には少しずつ心を開いているものの、ずっと孤独に生きてきた彼女はなかなかクラスに馴染めずにいる。そんな時、俺は再び“歪んだ無次元数”を見ることになる。連なる赤い数値の鎖で繋がれた、奇妙な人間たち―。平和になったはずの東京に現れた、“集合”の災厄の数。“無限の力”をも喰らおうとする、雪名の天敵。新たな戦いに身を投じる雪名に、俺は何ができるのか。“数”の異能力アクション、第2弾開幕。


感想↓(ネタバレ)
Read more...

アンチリテラルの数秘術師

04-25,2011

これを機に衝動買いをしないと決めたラノベ、「アンチリテラルの数秘術師」です。
読みはアルケニストです。

アンチリテラルの数秘術師(アルケニスト) (電撃文庫)アンチリテラルの数秘術師(アルケニスト) (電撃文庫)
(2011/02/10)
兎月 山羊

商品詳細を見る


内容(アマゾン)
「人はデルタtの狭間に生まれ、そして死んでいく」。ビルから落ちていく儚い少女。彼女の背中に、一瞬、羽が見えた気がした―それが、高校生の俺、冴上誠一と“数秘術師”羽鷺雪名との出会い。ある日突然、俺の妹・愛架が誘拐されてしまう。血眼になって探す俺は、虚空に浮かぶ、ノイズがかった無数の数字を見た。混乱する俺に雪名は告げる。「残念だね。君には“無次元数の異常を視認できる才能”が開花してしまった」数を書き換えることで奇跡を起こすことができる能力者の雪名は、“確率”を操る怪人との戦いにひとり、身を投じようとしていた―。“数”の異能力アクション、開幕。

感想(↓ネタバレ)
Read more...