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うるう年やら雪やら

02-29,2012

私の住む栃木県でも雪が降りました。


積もるのは今年初です。


近所の公園(すこし広い)で友人3人と雪遊びしました。
最初は雪ダルマをつくってました。ちなみに雪子は4号までいます。
最後に作ったのはそれなりの大きさで9歳の幼女並の大きさです。傘も持たせてます。

出来がよかったので、通りすがりのおっさんに写真を撮ってもらいました。

その後は1時間ちょっと、雪合戦です。
2対2でやるんですが、盛り上がります。大体10mくらい離れてると当たるか当たらないかです。
結構雪が積もってるんで、横に飛びながら雪を投げたり、ヘッドスライディングをしたりしました。こういう時は何やっても楽しいね。

靴が運動靴だったので、靴下までビショビショでした。

そのあと一人の男とスベリ台で遊んでたら下までビショビショでした。アーッ!


後は、雪子1号を壊しながら、中学生女子の胸について話し合いました。いや、普通ってどんくらいなんでしょうね。



その後は、一人の友人の家で遊びました。ボーイズトークです。ファッション雑誌風いうと、メンズトークです。
まさか、私一人だけ「そんなに彼女欲しいならゲームショップ言って来い」で押しました。周りのリア充レベルが高いんでね。



そんな、感じに、短めなブログ更新でした。
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VS蜚蠊

02-28,2012

*グロテスクな描写はありませんが食事前・後には見ないようにしてください





 8月。むんむんに照りつける太陽の下、二人の少年が歩いていた。
「今日の先輩、格好よかったです。」
「まあな、ギリギリ完成したんだ。あの技」
 英雄と呼ばれた少年。ミリタリールックな彼は袖で汗をぬぐう。その体の火照りは、8月ながらの湿気と気温だけが原因ではない。
「スケイルホースこそ、相変わらずの安定した射的だったじゃん」
「先輩、その名前は止めてください・・・・・・恥ずかしいです。」
 スケイルホースと呼ばれた少年。本名は有馬。こちらも先の英雄と同じくミリタリールックな服装をしている。こちらはトップスがノースリーブになっているため英雄ほど汗もかいていない。しかし、それでも体温は平常よりも高くなっていた。
 彼らがこんな服装、状態になっているのには理由がある。
「やっぱりサバゲは面白いですね」
「ゲームの方と違ってスリル感がデカいからなあ」
 サバイバルゲーム。特設されたフィールドで、模擬的な白兵戦を行うゲーム。通常モデルガンを用い、二つのチームに分かれる。一般人から遠ざけれる印象があるため、最近ではネットを介してクランが作られたりもする。スケイルホースというのは、ネットの中で使用されている名前である。
「そうだ、今日うち寄ってかない? 最近当たらしいゲーム買ったんだよ」
 英雄。17歳の男子高校生。
「行きます行きます!」
 有馬。15歳の男子高校生。英雄とは違う高校に通っているが、自宅は英雄の家から徒歩で10分とかからない。
「ああ、今日は妹と母さんが家にいるから、遊ぶのは俺の部屋な?」
「はい。わかりました。」
 後に彼ら二人は――地獄を体験する。



 
「たっだいまー」
「お邪魔します」
 英雄が先に歩き、その後ろを有馬が歩く。サバゲで知り合って以来、何度か有馬は英雄の家にも来ている。
「母さん、今日友達が・・・・・・って、どうした? なんか顔色悪いぞ」
 リビングには不自然にも、部屋の中央にいる有馬の母親がいた。英雄の言った通り、その顔は青白い。
「・・・・・・ああ、英雄おかえり。それに有馬君も・・・・・・」
「ああ、ただいま・・・・・・って、結局どうしたんだよ? 風邪でも引いたのか?」
「そんなことだったらよかったのだけれど・・・・・・。実はさっき出たのよ。『アレ』が」
「なん・・・・・・だと?」
 今度は英雄の表情もキツく、緊張したものになる。
「もう『アレ』が出たのか。くそっ。数はどんなもんだ?」
「さ、三十くらいかしら、いや、もっといるわ。見た限りでも五十近く」
「先輩。『アレ』って・・・・・・何ですか?」
 有馬が不思議そうに訪ねる。何を話しているのか分からずとも、その場の雰囲気で異常事態な事はわかる。
「Gだよ・・・・・・」






 蜚蠊、昆虫綱ゴキブリ目のうちシロアリ以外のものの総称。
「で、でもGって、普通1、2体くらいで、出てくるものじゃないですか? 1匹いれば10匹はいる、とは言いますけど」
「確かに普通はそうかもしれねえ、だけどうちは違う。俺の妹はGを引き寄せる力を持っているんだ」
「な、何ですか・・・・・・それ?」
 有馬が怪訝そうな顔をする。冗談だと思った。しかし、冗談では無かった。
「事情は後で話す。有馬、今日のところは、お前は帰るんだ」
 相手は害虫。他人を、大切な後輩を巻き込む訳には行かなかった。
「・・・・・・です」
「は?」
「嫌です! 僕も先輩と――Gと戦います!」
「で、でもお前・・・・・・」
「だって先輩と僕は・・・・・・ペアじゃないですか?」
「あ、有馬」
「英雄、良い後輩を持ったわね。」
 そう言って、英雄の母親は二人の少年にあるモノを手渡す。
「それは人類の希望。何万年と生きながらえてきた害虫を駆除すべく開発された道具を、G一点にのみ対象をしばり、殺虫力を何倍にも高めたもの。物質工学の発展により、圧力も従来の3倍はあるわ。」
 人はソレを―――ゴキジェットアースと呼んだ。


「いくぞ有馬」
「はい、先輩」
 彼らが目指した先は有馬の妹、妹子の部屋だった。
「妹子は精神が不安定になると、あるフェロモンを分泌する」
「それが・・・・・・Gを呼ぶわけですね?」
 コクリと英雄が頷く。
「今はアイツを安心させなきゃダメなんだ」
 英雄がゴキジェットアースを握り締める。そんな彼に飛来する黒い影が。
「先輩! 危ない!」
 Gは気温が高いと飛ぶのだ。
 有馬が右手に持ったゴキジェットアースをGに噴射する。彼のは長距離用に隙間ジェットノズルがカスタムしてある。
 ゴキジェットアースは、その噴射力ゆえ、小型のGならば、その殺虫力が追いつくまえに、Gが飛んでいってしまう。
「サンキュ」
 壁際に飛ばされたGを、今度は英雄が攻撃する。その白い激流は、小型のGならば殺すのに4秒とかからない。
「よし、進むぞ」
「はい」


 少年二人はどんどんと進んでいく。そんな彼らに立ちふさがるGはかなりの数だったが、それの全てを彼らは捌いていった。
 G討伐戦が初めてにも関わらず、有馬の技は見事だった。英雄が所属しているクランを立ち上げたの自体が彼なのだ。相手の動きを読み、的確にゴキジェットアースを噴射する彼の目は兵士のソレだった。今の彼は有馬ではなく――スケイルホースなのだ。
「先輩! 左です!」
「あぁ、わかってるよ!」
 時に殺し、時に飛ばし、時にかわす。食うかくわれるか、まさにサバイバルゲームだ。



「よし、この部屋の先が妹子の部屋だ」
 英雄がリビングルームへの扉を開ける。
 そこにいたのは今まで倒してきたGの倍はあろうかという、量のG。
「くそっ! こんなにまだいやがったのか!」
 すかさず、二人はゴキジェットアースのトリガーを引く。一度は、その風力でGが退くものの、すぐさま、どこかからGが沸いてくる。
「らちがあかねえ!」
「先輩! ここは僕がどうにかします! だから先に行ってください!」
「でも・・・・・・そしたらお前が・・・・・・」
 二人分のゴキジェットアースでも、押すことのできない数だ、たった一人でどうにかできる筈がない。
「僕なら大丈夫です。妹さんの部屋に行くにつれて、Gの数が増えていってます。タンクトップの僕じゃあ、この先はどちらにしろ無理です。それに――」
 有馬は、バックパックから何かを取り出し英雄に渡す。
「――妹さんが待っているのは僕じゃなくて、先輩ですよ。」
 これ、と有馬は先ほど取り出した物を英雄に渡す。
「お前これ・・・・・・冷凍スプレーじゃねえか・・・・・・!」
「はい。さっきのサバゲでの戦利品です。渡すのが遅れてましたね」
 いくらGといえど、一応は虫。寒さには弱くコールドスプレーをかければ数十秒は動きが止まる。
「では、僕が道を開きます。その間に先輩は」
 そういって有馬は、いや、スケイルホースは右手に持ったゴキジェットアースを前にかまえリビングルームを走り抜ける。
「うぉぉぉぉおおおお!!!!」
「スケイルホォォォォォス!!」
 先輩その名前は止めてください、と聞こえた気がした。



 残すは廊下だけとなった。有馬の言った通り、妹子に近ければ近いほど、Gの発生率も高くなっている。その廊下にはおびただしい程のGが。
 しかし、そんなことで怯えてなどいられない。
 右手には何もかもをなぎ払う、ゴキジェットアース。
 左手には何もかもを凍てつかせる、冷凍スプレーが。
 それら二つを、英雄を使いこなしていた。
「こんなコトのために、両手撃ちを完成させたんじゃなかったんだけどな・・・・・・」
 基本的に、床を這うGは無視をして走り続けた。
 三匹のGが彼を目掛けて飛んでくる。一匹目を右手のゴキジェットアースで払い飛ばす、その間に二匹目を冷凍スプレーで動けなくし、三匹目は、ゴキジェットアースをトンファーの様に振って叩き潰す。
「待ってろ・・・・・・待ってろ妹子!」
 彼は動き続ける。決して長い廊下じゃない。後2,3mで妹の部屋までたどり着く。その数メートルがとてつもなく長く感じた。
 後2m。足がもつれ。躓きそうになるも、両手の缶を力強く床に付けそのまま前転。体は床に付けないように、ハンドスプリングの要領で前へ進む。
 後1m。体ではGたち駆除し、頭では別のことを考えていた。
 ここまで、いろいろな事があった。母親は無事だろうか。有馬はあの後どうなっただろうか。このサバイバルゲーム、自分たちは、勝つことが出来るだろうか。
 そして少年は――ドアノブを手に取った。











すいません。




久しぶりに3人称小説にチャレンジし、
久しぶりにオチなしの、アクションものです。



シリアスアクションです。


アイディア的には、電撃小説大賞で3次選考にいけますね。嘘だけど。

まあ、私に表現力がないので、3人称は苦手です。
短編って、長さ的にプロットもかけないんで、適当に思ったことをかいてるんですよね。

長さはいつもと変わらないと思います。
個人的には、結構気に入っています。

そして、最後に


すいません。

なれる!SE6 楽々実践?サイドビジネス

02-27,2012

なれる!SEの6巻です。略称は「なれるせ」でしょうか?


なれる!SE〈6〉楽々実践?サイドビジネス (電撃文庫)なれる!SE〈6〉楽々実践?サイドビジネス (電撃文庫)
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内容(アマゾン)
「桜坂君さ…バイトしてみない?」大学のゼミの同窓会で再会したアイドル的存在の伊織に持ち掛けられたのは、小さなオフィスの無線LAN導入。それなりに場数を踏んできた工兵は、かわいい女子からのその誘いを断り切れずに受けてしまうがそれが泥沼への第一歩で!?そんな表題作ほか、怪しげな新製品の検証を描く「今すぐ始める?検証作業」、新卒なのになぜか採用の面接官を立華と一緒にすることになる「絶対合格?採用面接」、さらには橋本課長と姪乃浜梢にまつわる掌編を収録。萌えるSE残酷物語第6弾はシリーズ初の中短編集。



感想(ネタバレ含む)
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サイン会やら俺ガイルやら

02-26,2012

今日知ったんですが、詳しくは。


24日にアキバで、俺ガイル4巻の発売記念ということで、サイン会がるらしいんですよ。ぽんかん⑧さんと渡航先生の。


そのためには3月3日にヨドバシなんとかに俺ガイルの予約をしなくてはいけないらしいんですよ。

そんで、16日に俺ガイル4巻を取りに行く。二つで1600円くらい。

そこで貰った整理券とレシートと、俺ガイル4巻を持って24日にもう一度ヨドバシなんとかへ。


っていう流れぽいですね。


問題としては。

①3/3に電話で予約をしなくてはいけない。

②16日に、秋葉原まで行かなくてはいけない。そこで1600円の出費

③24日にもう一度秋葉原まで行かなくてはいけない。


①は、根性でカバーです。朝に弱いオタクと違って私は学生なんで。とか思ったら休日はいっぱい寝てました。

②は兄に頼もうかと思います。出来たらですが。出来なかったら勇気を振り絞って、電車デビューしなくてはいけません。これが一番大きい問題。

③は、友人とトーキョーに行く予定があるので、なんとか、あわせようと思います。合わなかったらむせび泣いて、違う人と行きます。

⑧はぽんかんを上から見た記号です。読みません。


前途多難です。

電車デビューは無事出来るでしょうか。
私は乗り継ぎ童貞なんで。

皆どうやって、覚えるのでしょうかね。

金は、最近図書カードを手に入れたのでなんとかなりそうです。

兄がデレてくれれば一番の問題の②が終わります。




電話予約ェ・・・・・・。

予定やら報告やら

02-25,2012

明日あたり、ワングー祭がやってるぽい(たしか)んで、ワングーに行ってきたいと思います。
スコールと。

野郎とです。



ポイントが通常時の5倍なんでね、本は。


なれるSE6巻と電撃文庫マガジンをね。それとポイントが688に届かなかったら、もう一冊ラノベを衝動買いする予定です。あれば俺ガイルの通常版3巻ですね。



最近知ったんですが、私の地域だと受験が終わった人は図書カード3000円ぶんもらえるらしいんですよね。
もらえたら一期に悩み解消です。まどマギPSPも余裕で買えます。
前借もなさそうです。


しかし、支部さんがツンデレなのでいまだにもらえません。10日前におわった様な人はもうもらえてるらしいんですがね。


やれやれだぜ、


今は機構少女3巻を読んでます。読みやすいので明日にでも感想を書きたいと思います。


が、電撃文庫マガジンとなれるせの処理で遅れそうです。

まあ、あまり期待はしないでください。

機巧少女は傷つかない2 Facing "Sword Anjel"

02-24,2012

機巧少女2巻です。

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機巧魔術―それは魔術回路を内蔵する自動人形と、人形使いにより用いられる魔術。そのトップを決める戦い“夜会”開幕前日、自室に戻った雷真とパートナーの夜々が目にしたのは、宙吊りにされた少女(と犬)だった!「どういうプレイですか、雷真。女を部屋に連れ込んで…吊るして…!」「妙な誤解をするな!」少女の正体は、雷真の初戦の相手“静かなる騒音”フレイ。そして彼女の目的は…雷真の暗殺!?フレイが仕掛ける数々のトラップ(と、色々と勘違いする夜々の嫉妬)に雷真が閉口する中、ついに夜会が開幕する―。シンフォニック学園バトルアクション第2弾。


感想(ネタバレ含む)
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ネタギレやらコピペ風やら

02-23,2012

ネタギレしたので、最近友達とよくやる、「コピペ風の話」でも書こうかと思います。


~マクドナルドにて
俺「あ、それとスマイル一つ下さい」
店員「は?」
俺「いえいえ、そんなに怒らないで下さいよ」
店員「は、はあ」
俺「いや実は最近、マクドナルドでスマイルを頼んだら極上のハンバーガーがくる、っていう噂がありましてね」
店員「なら、ドリンクだけ頼むなよカス」



こんなもんです。まあ、即興なんでね。友人の『選ばれたのは綾鷹でした』にはかなわないです。

最近は、ネタがなくてね。

短編小説を書いた日は30人くらい着てくれるんですが、ラノベの感想も無い日は、全然来ませんね。20人くるかこないかですね。

最近は学校で

① 指スマで負けた人はイスの前に立って目をつぶる

② 誰かが、そのイスを引く。引かなくても可。その間他の人はイスの音が聞こえないように、歌舞伎の野次を飛ばし続ける。

③ ①の人が、イスがあると思うならそのまま勢い良く座る。イスが無いと思うなら『無い』とコールする

④ 正解したら終わり。『無い』とコールしたのに、イスがあった場合はもう一度。

⑤ もう一回『無い』とコールしたのにイスが合った場合は、肩パンとデコピンを受ける


というゲームが友人間で流行ってます。4人でずっとやってました。

この遊びを授業中にペン回ししながら考え付いたときは『閃いた!』と思いましたね。え? もうある? いやまたまた~。

ラノベやらタイトルやら

02-22,2012

では、ラノベも最近読んでなく、小説もネタが無いので、ネタギレ用企画を発動です。

ありがちなラノベタイトルを作ろう!

スノォォマンさまの所で一度会った「必殺技を作る」のラノベ版です。

四文字をひらがなにすればなんとかなるの以外です。



①素材  この中から適当に見繕います。




魔王
勇者
生徒会長
●●部
少女
吸血鬼
ライトノベル
あの
女子高生
小学生
フラグ
ギャルゲ
魔法
伝説の
彼女
残念
ぼっち 
悪魔
天使
メイド

etc...


大体こんなもんですかね。少なっ。まあ、他は各自で。



パターンにセット。


●の●が●で●!?

●な●が●になる!?

●の●が●な訳がない!!

●の●が●!!

やはり●は●

etc...

少なっ!。

まあ、身の回りのラノベの名詞を抜けば出来上がります。


例。

ぼっちな俺が魔王になる!?

俺の妹が勇者な訳がない!

やはり俺の彼女は残念だ。

あの生徒会長は魔王で小学生!?


etc


と、こんな具合で、ここの手順にそって、適当にやればあら不思議! 頭の悪いラノベタイトルの出来あがりだぜぇ(トト神)



レッツ! ラベリング!

バレンタインデー 野●まど劇場風

02-21,2012


 今日は2月14日。俗に言うバレンタインデーという日だ。女子が意中の相手にチョコとか何かを渡して気持ちを伝えたり、友達に渡して青春というなの欺瞞を謳歌したり、お返しを目的に頭の悪い男子にプレゼントを渡したり、バレンタインデーという日はおよそ、そんな目的のためにあるんだと思う。
 私もそんな例に漏れず、今日は手作りのチョコレートを作ってきた。バスケ部の彼のためにバスケットボール型のチョコを4つ。彼が某スタンド使いでもなければ気にはしない個数だと思う。
 下駄箱にでも入れておけば緊張しないで渡そうと思ったけどいかんせん、お相手の蚕君の周りには、羊毛とかの頭の悪い男子がいつもいるのでイジられてしまう。そして、女子中学生が『いかんせん』を使うのはどうもいかんせん。
 仕方なく放課後に2階の踊り場に、蚕君を呼び出した。踊り場。字にすると青春ぽくなるけど、今はあんまり関係ない。
「綿さん、何? 用事って? 俺が興味あんのは幼児だけなんだけど」
「ハハハ」
 いつも通り彼の軽口はほうっておく。『蚕君はロリコンだ』なんて、男子は騒いでいるがそれは嘘だと思う。嘘だよね? 
「蚕君さ・・・・・・、今日が何の日かわかる?」
「え? 聖人バレンタインが処刑された日?」
「・・・・・・へ? ええ、うん、・・・・・・そうだよ?」
 マジかよ。この男マジかよ。今時『聖人』を『セント』って呼ぶとかマジかよ。今日の教室の雰囲気を理解できなかったのかよ、皆教室の隅でごそごそやってただろ。なんで、そんな物騒な解釈するんだよ。
「この日になると、結婚が自由にできる日本のすばらしさをしみじみと実感するよ」
「だ、だよね! ・・・・・・そ、そうだよ! そのバレンタインの意思を引き継ぐために、80年代から日本でその日は女の子が男の子に思いを告げる日、っていう風習を作ったんだよ!」
「ああ、お菓子会社がそうしたんだっけ?」
「そうそう!」
 我ながらナイスフォロー。もし私がバスケット選手だったら、一人で3p打ってはずしたのを一人リバウンドできてるわ。日本のバスケット界が震えてるところだった。
「あぁー、だからか。なんか今朝、女子からいろいろもらったけな」
「へ、へぇー。そう・・・・・・なんだ」
 だれだよ! ここに来て裏切り者が出てきたよ! 『私さ、蚕君が気になってるんだよね』っていう私の牽制を、見事にぶち壊した奴だれだよ! 
「・・・・・私も蚕君のために作ってきたんだよ、一応」
「マジで? 嬉しいわ! 頂戴頂戴」
 フゥ、所詮男子。えさをちらつかせれば余裕だわ。
「教室においてあるから。ちょっと来て」
「おう」
 
 そうして、私と蚕君は教室に着いた。
「こ、これ」
 通学用のカバンからファンシーな袋を取り出した。作者はあまりそういうのに詳しくないので、どこで買ったとかは書けない。残念。
「おぉー、なんか豪華。開けても良い?」
「べ、別に良いよ」
 普通の女子はその場では開けさせないのだろうか。作者はあまりそういうのに詳しくないのでわからない。残念。
「お、バスケットボールじゃん。嬉しいな」
「本当?」
 願ってもないことだった。そして彼は、取り出したバスケットボール型のチョコを片手に持つ。
「俺さ、丁度――」
 そのまま、彼はチョコを持った腕を――振りかぶる。え?
「――野球にはまってーんー・・・・・・だよねっ!!」
 ビュン! と音を立てながら一人の少女(主に私)の愛と丹精のこもったカカオとミルクと砂糖の塊が、黒板の下に置いてある木の箱に吸い込まれていく。
「え、ちょっと、ちょっと! なんでダストシュートしてんの!?」
「最近羊毛とかと、キャッチボールしてるんだーよーねーッと!!」
 2つになった。 何がとは言わないけど、私にとって大切で、彼にとっては野球ボールと同位置にあるものが。
「来週バスケの大会があるんだけど、俺さ肩が弱いから本番で足ひっぱたらどうしよう、って考えてたんだよ。そしたら羊毛が『そんなもんキャッチボールで解決じゃい』って。うん、しょっと!」
 一つになった。何がとは言わないけど、私にとっては大切で、彼にとっては筋トレ道具と同位置にあるものが。
 それと私が明日殺すべき相手が。
「本当ありがとな。俺のためにこんなモノ用意しれくれるなんて。 マネージャーでもないの、に、さっ!」
 無くなった。私にとっては大切だったモノで、彼にとってはマネージャーが用意する練習道具と同位置にあるものが。
 それと、私の彼に対する好意が。





『蚕選手! 決勝戦でのハーフラインからの3Pシュート、すごかったですね!』
――そうですね。まさか僕も入るとは思いませんでした』
『見事、逆転勝利をした訳ですが。ずいぶんチームの皆も驚いていましたね?』
――僕は肩が弱かったんで・・・・・・ハハ、今まではマグレでもあんなの入りませんでしたからね
『そうなんですか。では、肩を強くするために何か特別な事でもしたのですか?』
――実は一週間くらい前に一人の女の子が練習に付き合ってくれたんですよ・・・・・・・・・







野●まど劇場風に、初めてチャレンジしました。今回は今までとは違い案も無く適当に書いてみました。「そういえばバレンタインで何も書いていない」と思ったんで。
考えたことを適当に書いていると野●まど劇場テイストになりますね。あんなにおもしろいのはかけませんが。ちなみに私は、バスジャックのが一番面白かったです。声を出して笑いましたね。
どうやって、あそこまで面白いのが作れるんでしょうかね。ユーモアセンスってどうすれば身につけられるんでしょうか。いや、ロックマンエグゼのじゃなくて。

長さ的にも丁度よくかけました。面白さはともかくバランスは良い気がします。
主人公が女ってのがキツかったです。まあ、いつもとは違い長考は少なかったのでよかったと思います。




もうしばらくは疲れたので、短編小説は書かないとは思います。この事を、友人曰く「小説ポイントが尽きた」というそうです。


それでは、又、

「オオー!! 死人にオチナシ」

02-20,2012

偽造カップルシリーズ3つめです。今までの二つのまとめなので前の二つも見てから読んでください。ただでさえ少ない面白さが、塵になります。




「あ」
「あ」
 映画館の前で知り合いの女の子と出会った。その子の苗字は千代田。名前は区、冗談。生まれも育ちも栃木県小山市。トラさんとかは知らないのでこのあたりは割愛。
「久方ぶりじゃな春義。どうしたのじゃ?」
「なんで、秀吉みたいな口調なんだよ。てか、何でここにいんの?」
 千代田とは小中高、と同じ学校に通っているのだが高校に入ってからは、同じクラスになったことがない。
「映画を見るためだよ。春義もそうでしょ?」
「え、あ、うんまあ・・・・・・・」
 中学校まではそれなりに話す仲だったが、ここ何年かは話していないので、正直気まずい。疎遠中の従兄並に気まずい――という訳では無い
「何見るんだい?」
「けいおんだけど」
「うわ。私と一緒じゃん! てか、男一人でけいおんとか若干引きざるを得ないよ・・・・・・」
「知り合いに前売り券を貰ったんだよ。それと、友達は誘ったけど、断られた」
「うわ。私と一緒じゃん! まあ、普通に考えたら、こんなの前売り券を持ってる人が三席くらい取って見る人だよね」
 見ると千代田の手には薄ピンク色の前売り券が。
「いや、それは言いすぎだ。 
 それじゃあ、僕は行くよ」
「着いていきますかな」
 着いてこられた。まあ別に気にはしない。むしろ、けいおんの前売り券を一人で引き換えるのに、若干いやな感じを持っていたところだ。

 館内というか、受付みたいなところに入った。平日なだけあって客はほとんどいなかった。
「そういえばさ」
 お菓子でも買うのだろう、受付でサイフを取り出す千代田。てかこいつサイフがマジックテープ式だよ・・・・・・それで良いのか女子高生。
「どうした」
「ポップコーンはいつも何味を選ぶ?」
「メキシカンチリ味横綱級ベルギーチョコ倍盛りDX」
「いやいや! そんなの今時の女子高生でも頼まないから!」
「普通にキャラメル味だけど」
「ふむふむ、あ、お姐さん! キャラメル味一つ下さい」
「そんな下手なフラグの建て方を使うな」
「ばれたか」
 いつも通りの味を選んだ。



「何で隣に座るんだ」
 暗い映画館の中で、僕の隣にはスルメイカの干物をしゃぶってる千代田がいる。
「一人でけいおんを見るだなんて、周りから変な目で見られかねないじゃん。一人で見て良いアニメはジブリだけですよ」
「そういうものなのか」
 もう放映してから二ヶ月もたつせいか、館内には他に誰もいない。え、何これ、なんかちょっと良いムードっぽい。
「じゃあ、別に良いが、僕の肘置きを使うな」
「え? これって左が自分の所じゃないの?」
「そしたら一番右の奴は二つ使えてズルいだろうが」
「それは、強盗が急に入ってきたときには出入り口側は一番危ないからとかだよ」
「そういうもんか」
「そういうもんさ」
 しょうがなく右側は譲ってやった。ポップコーンは手にもってたべた方がそれっぽいし。
「始まった」
「この最初の広告でさ、怖いのが出たら目瞑っちゃうよね」
「そしたら、金を払ったのに映画を全部見れなくて損じゃないか」
「そういうもんか」
「そういうもんさ」
 結局、話に出たホラー映画の時は目を瞑っていた。主に僕が。
 怖いからしょうがないのだ。むしろここで見てしまったら、後に見るときにネタバレになるかもしれない――いや、たとえネタバレにならなくとも僕ほどの推理力があればそこから、オチを導くことなどたやすい。さらにこの広告とは、僕たち視聴者に見てももらってこそ効果を発揮する。向こうからしてみたら「お願いします見てください」と言っているようなものだ。それを断ろうが受けようが僕のかってだ。僕はあまり性格がよくない、だから見ないのだ。








「いや~、面白かったねー。あずにゃんのためにあそこまで考えてくれてるなんて、皆良い人ばっかりだよ――と実感。これを見ることで最終回をもう一度見たくなる。新曲も二つ披露とサービス精神が見える。星4つ」
「そうだな」
 今更アマゾンレビュー風のコメントなんかに突っ込みは入れない。ちなみに、作者は映画を見ていないので、内容には触れられない。残念。
「それで、これから暇かい、春義君」
「まあ、特にすることもないけど」
「じゃあ、これからどぅぇーと()をしましょうよんよんよんよんよ~」
 トマトを食べる場合か。てか、()なんてどこで覚えたのだろう。
「別に良いけど。まあ、女子高生とどこかへ遊びに行くなんて卒業したらまずないしな」
「なに、その価値観」
「それで、どこ行くの? ディスコか?」
「何年前の人だよ春義君・・・・・・。行くのは森だよ、森」
「おお、それを狙ってお前はそんな『森ガール』な格好をしているのか」
 この千代田の服装を説明したいが、いかんせん服の種類などまともに覚えていない。最近までカットシャツも何のことを言っているのかが分からなかった。とりあえず、今の千代田は、茶色などの落ち着いた色をベースにしたふわふわした感じだ。いや、別に語彙が狭いわけじゃない。
「本当の森とは関係ないんだけどね・・・・・・」
「なんだデートというからには、もう少しカップルめいた事をすると思ったんだけど」
「ふふふ、私たちは偽造カップルだからいいのさ」
「何それ」
「今考えた」
 だろうな。
「それで、何すんのわさわさ」
「黙ってナーミン!、って黙ってじゃないよ!」
「どうでもいいから早く言え」
 一人で何をやっているんだ。
「『森の会』って知ってる?」
「そんな宗教聞いたこともないな」
「宗教じゃないよ! そういうサークルがあって、それに私と友達が入っているの」
「はうはう」
 そういえば、某ラノベで、音楽機器のメーカーで『はうはう』ってあったな。まあ、関係ないけど。
「それで、まあ定期的にどこかの森に行って観察したのをまとめて先生に提出するんだよ」
「じゃあ、その友達と一緒に行けば良いんじゃない?」
「こっそりとやって芳谷を驚かせてやるんだよ!」
「似てないモノマネだな」
 その友達は芳谷というのか。聞いたこともないが、きっとそのサークルに無理やり入れられたに違いない。
「あ、そういえばさあと3人集まれば学校側は同好会として、部室をくれるんだよね。入らない?」
「嫌だ」
「えー、どうしてどうして」
「僕は部室モノがあまり好きじゃないんだ。それに周りが女だらけなんて、まんまじゃないか」
「けいおんは見るのに?」
「あれは女子高だから良いんだよ」
「ほーかあー」
 そんなアホな声を出しながら千代田は森とは逆の方向に歩いていく。
「っておい、森はそっちじゃないだろ」
「チャリで来た」
「そうか。そして僕はその言葉をリアルで使う人を始めて見たよ」




 自転車は結局僕が押していくことになった。てか、森へ自転車で行くのはいかがなものなのだろう。
「ちなみにその『森の会』はHPもあります」
「そうか、MPもあるんだな」
「はいはい・・・・・・、だから暇なときにでも来てよ」
「いつか行くよ」
「いつかっていつよ!」
「天魔でも士道でもないから安心しろ」
 明日な訳でも無いけど。




「なんで、お前がいるんだよ」
「いや、春義こそ」
 森に行くと、つれない友達がいた。それと、一人の女の子が。制服から見るに、同い年っぽい。その女の方を見て千代田がわなわな震えている。
「よ、芳谷・・・・・・! そ、その人が、行っていた彼氏かい!」
 そ、そういえば。
「お前、彼女とデートっていってたけどまさか」
「ん? ああ、そうだそうだ春義、デートなんだ」
 なんだか含みのある言い方で返された。『はいはい、デートって言っておけばお前ら満足するんでしょ?』みたいな、そんな。
「そう、デートよデート。dateよ」
「彼女さん、それ意味違うんじゃないか」
「そういえばさ春義。俺、さっきこの芳谷ってのに『森の会』っていうサークルに入らないか誘われたんだけど、お前も入らないか」
「『お前も』って・・・・・・、お前もしかして入るのか?」
「え? まあ、あと数人で、部室ももらえるらしいし。放課後は暇なんだ」
「けいおんは誘ってもこないのに、部室は好きなのか。それに、周りが女子ばっかってまんまじゃないか」
「いや、あれは、女子高だし」
「ほ、ほーかあー」
 アホな声が出てしまった。そんな俺を芳谷とかいう女子が家畜を見るような目で見てくる。『可哀想だけど、明日にはお肉やさんに並んでいるのね』みたいな。あまり2部は詳しくないからうろ覚えだけど。そういえば中学から一緒に上がったので、ジョジョ好きな奴が一人いたな。最近は話しても無いけど。
「という訳で、千代田。私は一人部員を捕まえたわ。あなたは、誰か見つかったの? そこにいる男は入らないみたいだけど」
 いや、なんか、友達が入るとかいうと、入りたくなるような。いや、でもさっき格好つけて「部室モノは好きじゃないんだ」とか言っちゃった手前、言いなおせない。沈黙は金とはこういうことか。惜しいか。
「いやいや、今探してるんですよ」
「森で?」
「そう、しかも、データも取れるし一石二鳥」
 それ、鳥は一羽しかいなくないか。
「へぇ・・・・・・、私の知らない内にそんなことをやろうとしたの」
「って、あ、ヤベ。バレた」
「こんどマックを奢ってくれたら知らなかったことにして上げるわ」
「ヤリィ!」
 それでいいのか。
「それにしても、もう時間ね。帰りましょう」
「ああ、そうだな芳谷。じゃあな春義と、その・・・・・・彼女?」
「彼女じゃないから、一緒に映画を見る程度の仲だよ」
「あら先を越されてしまったわね」
「そもそも千代田と俺は目指すベクトルが違うだろ」
 良く分からないカップルはステテコと帰っていった。いや、二人とも制服を着てるんだけど。
「それで、千代田。僕たちはいつごろ帰るんだ?」
「ん、あと30分くらい」
 なんだか良く分からないが、千代田は温度計みたいなのとか、試験紙みたいのを取り出してごそごそやっている。
「そうか」
 ・・・・・・・・、会話が無くなる。そもそも、こいつとはここ最近話していなかったのだ、話題など見つからない。
「ねえ、春義くんかくんか」
「人をいやらしく呼ぶんじゃない」
「本当に『森の会』には入らないの」
「だから、僕は部室モノは嫌いなんだよ。生徒会も含めてな」
「やっぱりそうか」
 さすがに、もう意見は変えられない。軽い男だと思われても困る。
「千代田、あと何人で部室がもらえるんだっけ?」
「んー、さっきの子が入ってくれるみたいだし、あと二人かな」
「そうか、がんばれ」
「おうともさ」
 30分が経った。


「結局、『森の会』には、私の友達かだれかを誘おうと思います。そして、その友達が誰かを誘ってくれれば一気に、部室ゲットって寸法ですよ」
 ますます、宗教らしくなってきたな
 ・・・・・・まてよ? 下手したらアイツは何もしないで一気に放課後ハーレムじゃないか。部室+ハーレムとかどこの主人公だ。
「てな、訳で。私は家こっちなんで」
「おお、じゃあ、又ノシ」
「のし? 何それどうやってやるの」
「後で教えてやるよ」
 そこで、別れた。


 数日後、無事に『森の会』は部室をゲットしたらしい。








ひとまず、誰得企画「偽造カップルシリーズ」は終わりでした。ゆっくりと受験が終了した余暇を潰そうとしてましたが、友人とリレー小説でもやろうと思っているので切りました。続きはおよそ書かないと思います。部室モノはあまり好きじゃないんで。
今回のテーマは「反復」ですかね。こうやって短編小説に無理やりテーマをねじ込んでいけば、段々と国語的能力が上がりそうなんで。

正直、一人称はキツいです。一人だけなら自分を重ねればいいんですが、主人公を替えようとするとムズいです。一人称も僕と俺くらいしか差がつけられませんしね。だから最近のラノベでは厨二キャラが多いのか、とか一人推理とかしてました。

今回はまとめということもあり、量が多くなって水来ですね。みずらい。

次に短編小説を書くときは、なにかオチのあるモノか、虹SSとかですかね。



ソレデハノシ

ポケモンやら金やら

02-19,2012

最近ポケモンが無償にやりたいです。

懐古厨な私は金が一番好きです。5歳くらいの頃はずっとそればっかやってました。バンギラス好きでした。次がトゲキッス。最初に選ぶのはチコリータ。

ポケモンって大体、最初にプレイしたのが一番好きになりますよね。周りではサファイアルビーが多いです。

しかし、金銀は時計などの都合でもうプレイできないのが多いですよね。てか、私がGBAしか持ってないんで、SPはいまだに欲しいんですが、いまだに高いですね。モニタ光って充電できるとか神器か、とか出た当初思ってました。

しかしPSPに入れれば、いや、なんでもないです。

てか、金銀なんて今でもファンが多いんですから、ダウンロード版でも出せば、か、会社が違う・・・・・・!

くそぉくそぉくそぉ!(なーみん


今と違って、ポケモンが野生感がありましたよね。「ポケットモンスター ヴァイスシュバルツ」になってからはどれも人口くさいですね。
ミュウがアメリカ大陸にいるとかね。アメリカだけ名前そのままかい! みたいな。

2秒間に1000発のパンチを繰り出すカイリキーや、あくびで津波を起こすキングドラとか、一回のジャンプで東京タワー(333m)を飛び越えるポニータ・・・・・・

そういう設定を思い出すたびにポケモンの世界に行きたい!

最近までの「なにか願いがかなうなら」は瞬間移動が出来るようになる、でしたが、今は「ポケモントレーナー」ですよ。こちとら義務教育だ!

ポケモン。最近はサトシもカラコンを使うようになってね。全く社会は変わったよ。
ポケモン。努力値を意識してから育て屋へのアウトソーシングが恐怖と希望に変わりました。
ポケモン。色違いが出ても「うわ! コラッタの色違いだ! すげー! ゲットしよ!ゲットしよ!」となっていたのが「うわ、八千何分の一出たよwwくぽぉww金コイキングてかw」となるようになりました。

汚れつちまつた悲しみに


ポケモンハートゴールドが、まだグラードンとかゲットしてないので、始めようかなー、とか思いました。



皆も、ポケモンゲットだぜ!

はたらく魔王さま!4

02-18,2012

はたらく魔王さま4巻です。略称は、「覇王」か「働王」です。勘だけど。


はたらく魔王さま!〈4〉 (電撃文庫)はたらく魔王さま!〈4〉 (電撃文庫)
(2012/02/10)
和ヶ原 聡司

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内容はアマゾンに書いてありませんでした。
しかし、最近はもう魔王モノもありませんね。きっと一時期の魔王の波がアニメ化したらすごいことになるでしょう。



感想(ネタバレ含む)
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つぶやきやらバスケやら

02-17,2012

この季節は体育の授業で「バスケ」やっています。
身長だろうと運動神経だろうと、中三の平均を行くだけあって、特に活躍はないです。
すげー下手な奴みたいに罵倒も受けなければ、サッカーとか特異なリア充みたい黄色い歓声も受けません。

たまにパスもらって、たまに入ってリア充な友人に「ハルカさんすごい!」って言われるそうです。ちなみに私の名前はハルカでもないし、女でもないです。ハルカっていうのは、そのリア充の友人が本屋で急に離しかけられたオカマの名前です。

そうですね、しいていうなら黄色い罵声を受けてます。

最近はチーム替えもおきました。「じゃあ、とおりこっしょでチーム決めようぜ」と唱えたリア充に「いやまて! それだとぼっちが可哀想だろ! 俺はぼっちじゃないけど!」といって、ジャンケンで決めることになりました。私のこの鶴の一声で、クラスのぼっち2,3人が救われたでしょうね。

それで、決まったチームで練習するんですが、皆背が高いわ背が高いわで。
私は、中三の平均であろう168cmちょっとです。上条さんと同じだぜ。
なんか180ある人いるから、パスとおらねぇよ。同じくらいの身長のリア充(サッカー部。バスケうまし、絵に描いたようなリア充。おどろき)と汲んでやってたんですが、もうパスがほぼ通らんね! こりゃまいったわ。


てか、今思ったら『黄色い罵声』っていう言葉綺麗ですね。必殺技ぽいです。『黄色い罵声―イエローテンパラス』みたいな。パクリか。


バスケね。リア充だろうと、半端な私であろうと、ぼっちだろうと楽しめますからね。最近のリア充はワンマンプレーをしませんからね。社会主義バンザイ。

負け惜しみみたいで嫌ですが、もしも私に女子と話すスキルがあればとっくにリア充ですよ。皆そうか。
最近の中三女子はね、面倒臭いもんですよ。私が近くに来た途端聞こえる声で「●●は□□のことが好きなんだって~」とか恋バナを始めますからね。いやお前、●●と教室では仲いいだろ。俺を媒体にしてまでその噂流したいか、って感じです。

恋バナね、響きが嫌ですよ。田舎っぽくてきゃぴきゃぴしてて。変バナくらいが丁度良いです。変なバナナ。ゲルバナか。

そんな私の最近の格言は「こんなことできるのは中学生の今だけ」です。この言葉でどんな罰ゲームだってできますよ。「あぁ、こうやって少年犯罪が生まれるのか」と最近思いました。


そんな、毎日です。

加減ジョジョだ―ッ!

02-16,2012

  
           ***
 『ジョジョ立ち』というのをご存知だろうか。『ジョジョの奇妙な冒険』という漫画に度々登場する、登場人物達の奇怪なポージングのことだ。腕や足、人体を訳の分からない角度にまげて、その肉体美を最高まで引き出し表現する、という御託まで用意しなければ到底説明できないあの立ち姿だ。
 その日の全ての授業が終わり教室にから出ようとすると、扉の前にジョジョ立ちをした人がいた。先ほど説明した『ジョジョ立ち』だ。一部の人の需要にこたえて説説明するが、左手を顔の前に出して人差し指を鼻筋に、右腕は肩だけ前に出すアレだ。
 じゃんけんで負けたのだろうか、普通の人間だったらまず出来ない行為をしているその人は俺よりも背が小さく、性別は女だった。いや、女でジョジョ立ちとかしょこたんでももう渋るんじゃないのか。そんな事を思っていると、その女が口を開いた。もちろんジョジョ立ちをしたまま。
「俺が誰だか気になっているようだな、俺はお節介焼きのスピードワゴンさ!」
 前言撤回。俺の目の前にいたのは男だった。髪も長めで小柄だったため一瞬女かと思ったが、その声の低さはまぎれもなく男だった。映画を見たことが無いので分からないが、この声がスピードワゴンであったとしても、俺は異論を唱えない。そもそも、制服が俺と同じく学ランだ。
「・・・・・・、どちらさん?」
「あ、ごめん、良い忘れてた。俺は目黒。黒い目玉で目黒」
 スピードワゴンにしては随分と丁寧な物言いだった。
「誰かに用?」
「しいていうなら山吉、お前自信だッ」
「うわっ、何で俺の名前知ってるんだよ・・・・・・」
 スピードワゴン財団なら、そんなことも簡単なのだろうか。何にしろ、変体に名前を知られるのはあまり気持ちの良いことではない。
「いいから俺について来い、山吉ッ!」
「は? 何で――」
 
 え? 何あの人? 怪しくない?
なんか山吉君のこと読んでるみたいだけど・・・・・・
  山吉ってああいうタイプの人だったのか・・・・・
え? 嘘でしょ・・・・・・、でもどうだろ・・・

「――もいいから早く行こう」
 善は急げというが、別にこれは善という訳ではない。じゃあ、急がなくていいのかと思うと、変な噂が流れる。逆説的にこれは善なのか?
 正直何でもいい。     





「何だよ、俺に用って」
「山吉、お前はこの学校に『森の会』っていうサークルがあるのは知っているか?」
「は? 『森の会』? 何それ、宗教?」
「サークルといったのが聞こえなかったのか・・・・・・。まあいい。それで、その『森の会』というサークルに入らないかと俺は誘いを受けたんだッ!」
 こいつ、急に語尾を強めるのを思い出したな。てかそれどうやるんだろう。だっ! 違うな・・・・・・だ!・・・・・・、巧くいかない。きっと何かコツがあるに違いない、つかみたいとは思わないけど。
「へぇー、でもそれって名前からして女子しかいないんじゃないのか?」
「甘いッ! 甘すぎるぞッ! MAXコーヒーの様に甘いよーッ!」
 そっちのスピードワゴンか。途中まで本当にジョジョのワンシーンであるのかと思ったわ。
「どうやら、俺を誘った女は俺のことを女子と勘違いしたようだ。ふふ、このコンプレックスもたまには役にたつ」
「やっぱり女っぽいの気にしてるのか・・・・・・。声こそ低いものの、見た目は完全に女だからな」
「そうだ、せいぜい敵地にテキーラを持って潜入するときくらいしか活躍の場が無いと思っていたくらいだぜ」
 本当に成功しそうで怖い。いや、ジョセフもあれはあれで成功したのだ。
「しかし、あの千代田とかいう女、なかなかどうして見所がある。この俺を自軍に加えようとは」
 千代田。目黒。・・・・・・ああそれでか。見た目関係ないじゃん。まさかの名前だけでの勧誘だったみたいだ。
 んな訳は無い。
「時に山吉、俺と一緒にその『森の会』に入らないかッ」
「だが断る」
 なんで、もう友達みたいなテンションなんだ。泣かされた後のDIOか。急に仲良くラグビーしやがって。その時からだよ、奴が『父さん』と呼び始めたのは。
「だ、だがこと・・・、だ、だが断るひゅっひゅ・・・・・・、だがことわひゅっひゅ、・・・・・・、プ! だが断るて! ぷぷー!」
 どうやら、他人のネタに対してはバカウケらしい。いや、本当どんだけジョジョ好きなんだよコイツ。
「何でわざわざ俺なんだよ。もっとパッとした奴でも誘えよ」
 俺はクラスではいてもいなくても変わらなく、何かのきっかけがあればたまに話す奴がちらほらいる、そんな程度の位置にいる。
「・・・・・・いや、ジョジョ読んだことがあるのがお前くらいしかいないみたいで」
「動機が軽すぎる!」 
 しかも、その見た目のせいか、うなだれると少し可愛い。声が渋いけど。どれくらい渋いかっていうと小山力也さんくらい。ごめん、良い過ぎた。
「お願いお願いお願いお願いお願い!!」
 さっきから思ったんだが、コイツキャラ崩れすぎじゃないか? ジョジョキャラどこいったんだ。
「はぁ・・・・・・、話だけは聞いてやるよ」
「!」
 目黒の目が輝いた。コイツ喋らなければ本当に女に見える。ラノベだったら声は分からないから男の娘キャラになっているだろう。



 話によると、その『森の会』というサークルは現在3人いるらしく、あと二人集めれば同好会として学校側に認められ、部室がもらえるらしい。内容は、森の調査とかなんとか。意味が分からん。
「で、入るのか? 山吉」
「んー、帰りにマクドで奢ってくれればいいよ」
「グッド!」
「やっぱごめん。何かウザいから嫌だわ」
「ごめんごめんごめんごめん!」
 反応が面白い奴だ。
 本当のことをいうと、さすがにマックでおなかいっぱいにしてもらったところで、入りたいとは思わない。重要なところは、現在の『森の会』のメンバーにある。男女比が1対2だということだ。
 俺は部室系ラブコメが好きじゃない。だから、その男女比を崩壊させてやろうかと思った。まさかその一人の男も、ハーレムを狙って訳の分からないサークルに入ったら、その後に野郎が二人も来るとは思いまい。ふははは。
 そんな、軽い理由だ。



 俺と目黒は、学校から徒歩10分ほどの所にあるマックにきていた。まあ、自転車なので数分で着いたが。
「いいやッ! 限界だッ! 今だ。決めるね!」
「馬鹿みたいなことやってないで早く決めろ。後ろの客が溜まっちゃうだろ」
 さっきから、俺たちにむかって店員さんが無言の圧力をかけてくる。マニュアルはどこへ言ったのだろう。てかこの店員名前が『幕度』なんだけど! すげぇ! 略し方が関西の人だ!
「山吉! キミの意見を聞こうッ!」
「ああ、俺はビッグバーガーセットでドリンクはQooのすっきり白ぶどう」
 なぜか知らないが、マックで飲むQooのすっきり白ぶどうはおいしさが3倍くらいになってると思う。
「・・・・・・じゃあ俺も同じのでお願いします」
 目黒が恥ずかしそうに言った。
 ただ決められなかっただけかい。
「一人でマクドなんてこないのか?」
「お前は今まで食べたパンの枚数を覚えているか?」
「俺から振っといて悪いけど、なんかむかつく」
 ツェペリが怒ったのもうなずける。



「ハタから見るとさ」
「ん?」
 目黒がビッグバーガーにかぶりつきながら、こちらを見る。
「俺たちってカップルぽいよな」
「は? ・・・・・・ああ、見た目だけなら俺も女っぽいしな」
「そういうの普通に言っちゃうんだ!」
 からかおうかと思ったのに!
 なんかラノベとかだと、男の娘ってやけに女々しいからな。実は女でした! っていうパターンがあるほどに。
 別に目黒じゃないが、ナランチャは最初女かと思った。てかアナスイなんて完璧に最初女だろ。
「そうだな、名づけて『偽造カップル』だッ!」
「なんだそれ」
「今考えたッ」
「そうだろうな」
 あれ、こんな言葉なんかでなかったけ。いや、あれは偽装カップルか。
「しかし、ジョジョ好きな人というのは少ないからな、山吉みたいなのがいるとありがたい」
「そうだな、最近は高校生でも読んでる奴が少ないよな」
「そうだそうだ山吉! どっちが天国に行くための言葉を言えるかって奴やろうぜ!」
 そんなに、ジョジョについて話せる人がいるのが嬉しいのか、目黒の目が少女漫画さながらに光っている。目黒光ってる・・・・・・『目が黒光り』っぽい。まあ、いいか。どちらにせよ俺もジョジョは嫌いじゃない、むしろ好きだ。
「カブト虫ッ!」
「お前が先に言うんかい。じゃあドロローサへの道」
「カブト虫」
「螺旋階段」
「カブト虫」
「イチジクのタルト」
「カブト虫」
「特異点」
「カブト虫」
「お前知ったかぶりじゃねぇか!」
 カブト虫は四回だけだ! 
 てか俺もよくこんなに覚えてるな。読んだのなんて、一年くらい前なのに。『イチジクのタルト』なんてナイスプレーだよ、我ながら。
「山吉よ、俺は最近まで、ジョジョのタイトルを英語にすると、『ジョジョズ サイケデリック アドヴェンチャー』だと思っていたッ!」
「確かに、それでも通るよな」
 なんかこんなやりとりどっかであったな。・・・・・・あぁ。
「目黒、お前さては西尾維新先生の『OVER HEAVEN』を読んでから言葉遊びに興味を持ち始めたな」
「こ、ここここのっめ、メグロコのせ、せせ精神的ど、動揺など」
 すげー、顔赤くなってるよ。分かりやすいな。そしてお前はポケモンだったのか。
 いつもの発言といい、こいつ結構アニメとか漫画に影響されやすいたちだな。
「フッ! 山吉、お前は『なあ、目黒帰ろうぜ』という」
「いや別に言わねぇよ」
「・・・・・・」
 え、何、俺のリアクション間違えてた? なんかこいつすごい泣き目だけど。
「なあ、目黒帰ろうぜ」
「この目黒! 最初から最後までお見通しだぜぇぇぇええ!!」
 のったら、のったでうるせぇな。五月のハエよりも。
  

 結局その後も、目黒のノリにつき合わせられた。
 その、千代田区さんから貰ってきたという入部用紙にサインをするときには、日が暮れていた。
「いいや! 限界だッ! 今だ。押すね!」
「印を押すときくらい静かにしてくれ。しかもボキャブラリー少ないな」
「山吉は、ただ静かに印を押したい」
「誰が殺人鬼だよ。てか無理してネタだすな」
 千代田という女子から、もう一人誘う様にと言われていたらしい。それで、即効で俺の教室まで来るって。絶対こいつ友達いないだろ。
「本当にありがとう山吉ッ。お礼に後で泰蔵モテ王サーガを全巻あげよう!」
 ジョジョじゃないんかい。面白いからいいけど。

 
 

 数日後、俺の学校に『森同好会』が生まれた。語呂悪っ。







ジ ョ ジ ョ ネ タ で す が 何 か ? 

ええ、分かってますよ。このブログに来るうち、このネタが伝わるのは2,3人しかいないって。
西尾維新先生の言葉を借りて言いますが。120%自己満足で書かれた作品ですね。まあ、ブログにうpする人なんて大概そうでしょうが。

ジョジョネタなら簡単に書けると思ったんですよ。まあ、案の定舞で筆が進みますわ。

内容なんてただの飾りですよ。偉い人にはそれがわからんのですよ。
って奴です。

正直、暇だからシリーズやろうと思ってカテゴリ作りましたが、キツいものがありました。
一回目はちび○子ちゃんを見た衝動で書いて
今回はジョジョネタで書きたかっただけです。。

がんばって、この二つを繋がなくてはいけません。正直キツいです。一つも面白いところがない作品しかできなさそうです

てか、話を繋げるとか、プロの作家でも難しいと思うんですよ。あらかじめプロットがあるわけでもありませんでしたし。プロットって作り方がわかりません。ロロットなら分かります。

たぶん、第一回の方から繋げることになりますね。
内容は長くつまらなくなるほな見えてますが、まあ、文章を打つことは国語力に繋がりますからね。

ちなみにタイトルの意味は「加減乗除」でした。気付ける人は100人に一人でしょう。




*追記*

そういえば、最近俺ガイル4巻のあらすじが公開されましたね。今日から予約も始まりましたし

夏休み。
誰とも会わず、遊ばず、一人悠々自適な生活を送る八幡に、平塚先生から招集がかかる。キャンプ場でのボランティアを強制される奉仕部だが、なぜかそこにいたのは葉山、三浦などの「リア充」組。
「君たちは別のコミュニティとうまくやる術を身につけた方がいい」
強制的に発動された「青春」っぽいイベントに、八幡立ちはどう立ち向かう?
水着に花火に肝試し。キャンプの夜の会話、そして風呂? 
さらにはそれだけじゃない、予期せぬ出会いやハプニング。
大人への階段――。
夏休みは、ぼっちにとって味わいたくない(!?)危険な誘惑でいっぱい。
由比ヶ浜や雪乃たちとの関係にも、進展が……?
相変わらず間違い続ける青春、第四弾!

腹痛やら肩こりやら

02-15,2012

タイトルは今の管理人の状態でした。
肩こりというか、左の肩甲骨が痛いです。痛すぎて翼が生えるんじゃないかって妄想しなくちゃ耐えられないです。嘘だけど。


最近は、渡航先生がすごい気がしてきました。今は俺ガイルとかで人気ですけど、前はあやかしがたりっていうシリアスバトル書いてたみたいですし。さらには、純文学とかも結構読んでてアニメ関係の会社に勤めてるとか完璧超人ですかね。

やはり、純文学を読んだ方がユーモアセンスが上がるのでしょうか。
後で、司馬遼太郎でも読もうか・・・・・・。


最近は金欠です。

今月中に2000円の買い物をしなくてはいけません。

ポイントだけで、新約禁書4巻を買おうと思ってます。

さらには、15日にまどかのゲームで12000円飛びます。その翌日には俺ガイル4巻の特装版があります。
「春休みは東京に行こうぜ!」と田舎ながらに思ってもいます。


あばばばばばば。


魔の8月の再臨です。 *魔の八月が分からない人は、8月の記事を見てみよう! 管理人が血眼になっているぞ

お小遣いの前借を駆使してようやくです。4000円近く取ることになるので、新学期を金欠で過ごすことになります。


アンチリ5巻もすぐにはかえませんね。
まどかのゲームでポイントが720入るんで、それで買えないことも無いんですが、ここで使っちゃうと、次の新約禁書でも困りそうなので。


そういえば、今ははたらく魔王さまを呼んでいます。明日読み終わったら感想加工と思います。読めなかったら偽造カップルの2を載せたいと思います。

ラノベ感想100回記念企画

02-14,2012

昨日のゴールデンタイム3巻で、このブログのラノベの感想記事が100になりました。

ここ細菌はがんばりましたからね。受験が終わった途端に、9日間連続ラノベレビューですからね。私の尊敬する渡航先生も言っていましたよ。学生のうちに、本を読めと。純文学あわせれば、今月で10冊ですよ。

そんな、渡航先生は言っていました。

学生のうちに、制服デートはしておけと。

・・・・・・

・・・・・・・・・・・・


高専制服無ぇじゃん!?



俺の青春ラブコメはもう終わりましたね。 第一志望だったのに嫌な気がしてきました。嘘だけど。

ま、まあ私は? ソリッドな人間だからね? 制服どころか、彼女がいねえだろ、っていう質問は受け付けませんよ。

そ、そう! 工業高校に入るのに、青春ラブコメを気にするのが間違いってんですよ! 工業最高! アーッ! 男:女子=9:1だからね!


制服ほしーッ!

「制服デート」とか響きが良いですもん!


しかし、案ずるなかれ工業高校に入る諸君。 なにも、制服デートが出来ないと決まったわけじゃない。


中学の友人から制服を借りて!←

他校の人と!←

遊べばいいんだ!←



完璧だ・・・・・・。他校の女子は3割増しに見えるというあの有名な理論にも基づいた完璧な采配。


中学のころぼっちだった人は、いますぐゲームショップにいってラブプラスと3DSを買おう!





ラブプラスといえば、今日は俗にいう、「ばれんたいんでい」じゃあないですか。

そもそも、私は命懸けで男女の恋仲を作り出した愛の錬金術師である聖人バレンタイン。そんな彼が処刑された命日に、チョコレートだなんて、嗜好品を食べようだなんて全然思いませんね。
さらに、バレンタインデーにはチョコを、とかいうお菓子会社の経済戦略が気に食わないんですよ。ただでさえ、先進国は肥満や糖尿病が多いってのに、これ以上血糖値を上げてどうするんですが。
いいですか? 私たちがチョコだのなんだので騒いでいる間に、アフリカの方では、一日に何百人の子供たちが飢餓で苦しんで死んでいるんですよ。僕はそんな現実に目を向けずに、自分の欲を満たすだめだけに、甘いものなんて食べることは出来ない。僕のプライドが許さない。
確かに、バレンタインは結婚を奨励しました。だけど、だけどこんなことをしたかったんじゃない!! 彼がやりたかったのはもっと誠実で! 健全なことだったんだ! なのに、なのにこんなふしだらな方法で恋愛し、彼の名前をかってに使って、会社の利益をだすなんて間違ってる!
それに今や、友チョコだとかホモチョコだとかも出回ってるていうじゃないですか。それも2月14日に。彼の命日に。友達にチョコを渡す? それのどこに結婚に繋がる要素があるっていうんですか。日本は同性じゃあ結婚できねぇんだよぉ! このバカがァ! うかれてんじゃねえよ、どいつもこいつもよ! おいそこのリア充! 「チョコ頂戴」なんてせがんでんじゃねえよ! 見苦しいんだよ! 手前ぇらは受験生だろぉが! 鉛筆を握って机に向かえ! 終わった奴らだって浮かれてんじゃねえ! お前らのためになあ、お前らのためにアフリカの人たちはカカオを取るんじゃねえんだよ! 人の笑顔を作るために、彼らはその日に食べるものもろくに無いっていうのに、それでもカカオを取り続けるんだよ! だからお前らのやっていることは間違っている! いや、この際こんな長い前フリなんてどうでもいい。端的に言おう。 
俺がなにも貰えないなんておかしいんだよ!
こ、こんなの絶対おかしいよ・・・・・・。



とまあ、ざっくりと私の考えをまとめたわけですが。
別にもらえなかったわけではありません。
後ろの席の女子から、一応は渡されました。板チョコ。
しかし、私はチョコがあまり好きじゃありませんし、タダより高いものは無いといいますし、先ほどにも言ったとおりバレンタインデーという文化があまり好きじゃないので、断りました。
私の友人は7つ貰ってました。5つ目あたりからはブサイクな女子にでも「ねぇ、チョコ頂戴」といってました。一般人代表(決して非リアな訳じゃない)して見苦しいといいました。べ、べつに負け惜しみじゃないんだからね!

あぁー、イケメンのやることは分からねーわ。

しかし、いいんですよ。どうせ奴らは3月14日にある、成人バレンタインの誕生日では困ることでしょう。
と、小学生のころも思っていたんですが、貰った人に聞いたところによると「は? お返しなんてしないけど」とでした。もう奴らに抜け目は無いですね。



そんな感じで、ラノベレビュー100突破記念企画は「バレンタインデー考察」でした。

ゴールデンタイム3 仮面舞踏会

02-13,2012

祝百冊目。バラ・マスケだとかなんとか。


ゴールデンタイム〈3〉仮面舞踏会 (電撃文庫)ゴールデンタイム〈3〉仮面舞踏会 (電撃文庫)
(2011/08/10)
竹宮 ゆゆこ

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はれて彼氏彼女の関係となった記憶喪失男・多田万里と、自称完璧なお嬢さま、加賀香子。幕が開けた二人のラブラブな日々は、天然だったりやっぱり完璧志向だったり。一方で、万里は過去の関係が白日のもとに晒されたリンダとは真っ直ぐ向き合えずにいた。そして凹んだ男が一人。柳澤光央は一年生会での盛大な自爆のため深く落ち込んでおり、そんな彼を励ますために万里の部屋でお泊まり会的イベントが発生するが―!?青春ラブコメ第3弾。



感想(ネタバレ含む)
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とある魔術の禁書目録SP

02-12,2012

8月に書こうと思っていたのをずっと放置していた、禁書SPの感想です。

とある魔術の禁書目録(インデックス)SPとある魔術の禁書目録(インデックス)SP
(2011/08)
鎌池 和馬

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形式は講談社ボックスからボックスを取った幹事


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科学と魔術が交差するとき、物語は始まる―『禁書目録』&『超電磁砲』の電撃文庫未収録作品を一挙収録。



感想(ネタバレ含む)
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やはり俺の青春ラブコメは間違っている。3 ドラマCD付き限定特装版

02-11,2012

唯一初版です。ドラマCDも着いてきました。


やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。3 ドラマCD付限定特装版 (ガガガ文庫)やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。3 ドラマCD付限定特装版 (ガガガ文庫)
(2011/11/18)
渡 航

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内容(アマゾン)

3巻にドラマCDが付いた特装仕様の限定版!

特装カバーのシリーズ3巻にドラマCDが付属して、専用ケースに入った限定特装版。渡 航のオリジナル脚本を豪華声優陣が熱演!キャスト:江口拓也(比企谷八幡)、早見沙織(雪ノ下雪乃)、東山奈央(由比ヶ浜結衣)、小松未可子(戸塚彩加)、悠木 碧(比企谷小町)、檜山修之(材木座義輝)、柚木涼香(平塚 静)。ぽんかん(8)の描き下ろし特装カバーの文庫本 ・渡航脚本によるドラマCD(ドラマ劇中歌として、雪ノ下雪乃、由比ヶ浜結衣が歌うオリジナルキャラソン収録!)・CDカード台紙(豪華イラス仕様)・特製BOXカバーパッケージがセットに!



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やはり俺の青春ラブコメは間違っている。2

02-10,2012

略して「はまち」通称「俺ガイル」管理人が嫌いなのは「待ちガイル」

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。2 (ガガガ文庫)やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。2 (ガガガ文庫)
(2011/07/20)
渡 航

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内容(アマゾン)
話題独占! ひねくれ男のダメ青春第二弾!!

美少女ふたりと部活をしても、ラブコメ展開にはちっともならない。携帯アドレス 交換しても、メールの返事が返ってこない。とっても可愛いあのコは男子。個性と いう名の残念さをそれぞれ抱え、相変わらずリア充の欠片もない0点の学校生活を送 る奉仕部の部員たち――冷血な完璧美少女・雪乃、見た目ビッチの天然少女・結 衣、そして「ひねくれぼっち」では右に出るもののいない八幡。そんな青春の隔離 病棟・奉仕部に初めて事件な依頼が飛び込んで――?  八幡の妹、新キャラも登場の 第二弾。俺の青春のダメさが今、加速する――!?



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恥知らずのパープルヘイズ

02-09,2012

今年初のラノベ感想ラッシュです。去年の一日一冊電波女を越すんじゃないかと思い始めました。

恥知らずのパープルヘイズ -ジョジョの奇妙な冒険より-恥知らずのパープルヘイズ -ジョジョの奇妙な冒険より-
(2011/09/16)
上遠野 浩平、荒木 飛呂彦 他

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内容(アマゾン)
JUMP j BOOKSがおくる、荒木飛呂彦画業30周年&ジョジョ25thアニバーサリィ企画“VS JOJO”シリーズがいよいよ始まる!!
第1弾は上遠野浩平が挑む“VS GIO GIO”!!
舞台は第5部完結後のイタリア、主役はパンナコッタ・フーゴ!!


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偽物語(下)

02-08,2012

サブたいは「つきひフェニックス」


偽物語(下) (講談社BOX)偽物語(下) (講談社BOX)
(2009/06/11)
西尾 維新

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内容(アマゾン)
“ファイヤーシスターズ”の参謀担当、阿良々木月火。暦の妹である彼女がその身に取り込んだ、吸血鬼をも凌駕する聖域の怪異とは!?VOFANの“光の魔術”は鮮やかに花開き、西尾維新が今、“物語”を根底から覆えす―これぞ現代の怪異!怪異!怪異!青春は、にせものだけでは終らない。



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JOJO'S BIZARRE ADVENTURE OVER HEAVEN

02-07,2012

西尾維新先生とジョジョの組み合わせってだけで胸が熱いです。


JOJO’S BIZARRE ADVENTURE OVER HEAVENJOJO’S BIZARRE ADVENTURE OVER HEAVEN
(2011/12/16)
西尾 維新、荒木 飛呂彦 他

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内容(アマゾン)
"VS JOJO"第2弾が幕を開ける! 描くのは"西尾維新"、そして主人公は"DIO"!!



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偽物語

02-06,2012

ミーハーじゃないですよ。借りたんで、ミーハーじゃないですよ。


偽物語(上) (講談社BOX)偽物語(上) (講談社BOX)
(2008/09/02)
西尾 維新

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内容(アマゾン)
“ファイヤーシスターズ”の実戦担当、阿良々木火憐。暦の妹である彼女が対峙する、「化物」ならぬ「偽物」とは!?台湾の気鋭イラストレーターVOFANとのコンビも絶好調!「化物語」の後日談が今始まる―西尾維新ここにあり!これぞ現代の怪異!怪異!怪異!青春は、ほんものになるための戦いだ。


感想(ネタバレ含む)
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ゴールデンタイム2 答えはYES

02-05,2012

これはとらドラですか、答えはYESです。

ゴールデンタイム2 答えはYES (電撃文庫)ゴールデンタイム2 答えはYES (電撃文庫)
(2011/03/10)
竹宮 ゆゆこ

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内容(アマゾン)

圧倒的なオーラを放ち、自称完璧、その実ちょっと残念なお嬢さま、加賀香子。彼女は独自のシナリオによって定めし幼馴染との運命の結婚が破綻して傷心気味。一方、同じサークルの気さくないい先輩、リンダ。彼女は実は万里の高校の同級生で、しかもどうやら浅からぬ仲だったようで、それをひた隠しにしていた。記憶喪失男、多田万里の心はそんな二人の狭間に立たされて千々に乱れる。万里が二人に向けた問いかけの、その答えははたして―?竹宮ゆゆこ&駒都えーじが贈る青春ラブコメ、待望の第2弾。


かんそう(ネタバレ含む)
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hukeやら画集やら

02-04,2012

買ってきましたよ!

huke画集

イラストレーターhuke画集BLK!!

もう、三ヶ月前から予約してましたよ。
まあ、毎度のことながら予約はワンダーグーです。早めに予約しているので、データベースにすら、名前が載ってなかったりするので、予約用紙はいつも、私がタイトルを書いています。誇りです。
もうそろそろ、禁書の予約でもしに行こうかと思います。電撃文庫マガジンでも買いにいくついでに。


結構なボリュームでした。
画集というと、はいむらさんのしか買ったことがないんですけど、こちらはハードカバーでした。
もう、重いのなんのって。バックに入れて、家に帰るまでワクワクでしたよ。

6800円と、予約用紙には書いてあったんですが、最終的に、6400円くらいになってました。
店頭に並んでいるのは、あと一個だけでした。
なんていうんですかね! こう、「店員に口頭で予約することのできる年齢」というのは、良いものですね! ビバ学生!

ダンボールに入っていたんですが、フィグマBRSBはまだ、梱包材?に包まれたままです。フィグマは組み立てないで取っておく派です。
いつか、一人暮らしや、自分の部屋が出来たときにでも、ショーケースを買おう、というキモい夢を持っているんで。タペストリーもそんな感じです。
WRSの横ですね。箱が並んでいます。
BRS系は、フィグマのクオリティが高いですね。アマゾンの画像だと。BRSのゲームの奴も格好良いので、いつか買いたいなと思案中です。

ちなみに、内容は
BRS4割 シュタゲ4割 その他2割でした。

BRSの方は、黒をベースにした感じでしたね。ええ、私の語彙が狭いです。
デッドマスターとか、ストロングもちらほら。ゴールドなんたらが一番少なかった気がします。
ちなみに、私はBRSはロリ顔のが好きです。BRSのアニメのCMの最初に出る奴ね。
いやー、あのCM良いですよね。ゲームの紹介になったときに、曲カッケェェエエeeeee!!てなります。
まとめると、格好良い系が多いです。BRSの初期絵みたいなのがあって、おもしろかったです。ただの女の子がショットガン?持ってたりとか。
これを、いうとにわかだと思われそうですが、剣持ってた方が格好良いです。ゲームの影響ですかね。まさか、相手を麻痺らせなければ、ダメージが小さいとは思いませんでしたよ。

シュタゲの方は、可愛い系が多かったです。hukeさんの好きなのを選らんだそうですが、ほとんど比翼連理でした。あ、この絵ってワングーの特典についてた奴じゃん。みたいなマニアックなことで盛り上がったりね。
やっぱり、助手は可愛かったです。てか、この画集って性別が判明でてるのでは、男ってダルとオカリンしか出てないんですよね。そう、思うと「女キャラをたくさん描いていて、男キャラはみんな顔同じ」現象が起きないのはすごいですね。っはhっは。

その他の方では、おそらく趣味であろう、パンクな絵が多かったです、スカルとかガスマスクとか。
ちょっと、怖い系っていうんですかね。
しかし、龍は格好よかったです。小さな魔法使いとかも描いてあって、龍の壮大さに「ぉお!」ってなります。これが、スケールって奴か、って感じですね。



そんで、ついでに、俺ガイルの2巻も買ってきました。
3巻だけ、先に限定版買っていたんで、替えなかったんですよ。まさかワングーに入荷してるとは思いませんでしたよ。
明日、ゴールデンタイムの感想を書こうと思うんで、月曜日ですかね、感想は。
もう、塾もやめたので、月曜でも、楽に記事をかけますよ。
俺ガイルの三巻は、特装版と普通版があるんで、今度、普通版も買ってきます。特装版はあのケースの中に入れて置きたいんで。CDの方はケースに入ってます。そのへんはぬかりなくね。
しかし、ケースとカバー、どっちにしようか迷いマイマイです。ケースが浮いちゃうんで、結局ケースにするがモンキーですが。
ちなみに、この化物語のサブタイトルを使ったギャグは、私と友人で起きた奇跡のやりとりの一つです。


それでは、また明日、

B★RSやらアニメやら

02-03,2012

B★RSのアニメが放送されましたね。

面白かったす。

ちなみに管理人はBRSが結構好きです。
しかし、ゲームは限定版を買うが、フィギュアは買わないという、まあ、中途半端な位置です。
しかし、土曜には、三ヶ月前から予約しておいた、hukeさんの画集を買いに行く予定です。BRSBんおフィグマが着くので、お値段なんと、6800円。今年初の買い物は代出費です。
今でも、受験生の本気を出して、ゲームBRSを夏休み中(6日)でがんばって全クリしたのは良い思い出です。もう、三年の夏休みといったら、、勉強、Drop、BRSで埋まってます。

しかし、ED(OP)が・・・・・・・。
本家通り初音ミクが歌ってるのはとても嬉しかったです。
しかし、少しアレンジしたのか、微妙な感じになってますね。こう、ムービーはすげー格好良いのに、声が。
それと、BRSの方の世界は3Dっていうのも、がっかりしました。髪の毛は完成度高かったんですが。

マトは顔がAGEというか、ダンボール戦機クオリティでしたね。文句無いです。声かわいいし。
しかし、BRSの方も花澤さんがやるのか。

これで、BRSが坂本真綾さんで、EDもゲームどおりのONE OK ROCK(スペル知らん)だったら、笑えますね。

まあ、一枚の絵から、生まれただけあって、全7話でしたっけ。
4月からは、なんか釣りの何かがやるっぽいですね。ノイタミナで。声だけ聞いたら、もう「男子高校生の日常」にしか聞こえませんでした。入野さんに杉田さんなんでね。強いっす。



そういえば、最近学校が忙しいです。
なんか、来年から、生徒会室が本格的に作られるとかで。
しかも、十数万する、ノートPCも買ったらしく。お前らはデスクトップでも使ってろ!OSはXPから帰るな!あと三年は! って感じです。
正直。生徒会はあまり好きじゃないです。皆調子乗ってる感じがするんで。
しかも、「生徒会役員は毎月340円を納めることとする」的なことが書いてあるのに、収めてないんでうしょ、アイツらは! くそ! ノーリスクハイリターンじゃねえか。 中坊の生徒会なんて、形だけなのに、常にドヤ顔しやがって。

それと、今週は、国語の授業で、作文の練習をしました。受験対策で。
「やはり俺の青春ラブコメは間違っている。」の冒頭であった、主人公の作文、それをマネて、少しひねくれた感じで書いたんですよね。
先生、キレました。
そのキレた先生が、生徒会の顧問やってるんですよね。もう、生徒会は滅べば良いと思いました。
て、あ女の教師はロクなのがいないです。皆頭が固くプライドが高いです。テストのミスを指摘するたびに白を切られます。

さらに、給食の時間に、作文を読んで、それを放送する企画が今週あったんですよ。
水曜日にやりました。
もう、全力の爽やかさでお送りしました。所々、二割くらい神谷で送りましたよ。
さすがに、やりすぎたか、と思いましたが、そのときは先生にも何も言われませんでした。


今日の、掃除中言われました、学年主任に「放課後俺んトコ来い」。

放課後に行ったら、言われました。
「お前、ここに呼ばれたのは、何でだか、心辺りはないか?」

すげー、ありすぎて、困りました。これが「カマをかけるって奴か」と深く反省しました。

まあ、そのあと10分くらい指導を受けたんですけど、まとめると

推薦もらったんだし、今のうちに、奉仕活動でもして、ストックためておけ。
国語の先生には、授業の前に謝れ。お前が大人になるんだ

とか、そんなモノでした。

学年主任には、半年に一回くらい指導を受けますね。
多分、今月も何か言われそうです。


まあ、しかし、中学生とは、人生でもレアな期間なので、エンジョイしたいと思います。


ノシ

ゴールデンタイム 春にしてブラックアウト

02-02,2012

アニメ化リーチしているゴールデンタイムの一巻です。略称は知らん。

ゴールデンタイム〈1〉春にしてブラックアウト (電撃文庫)ゴールデンタイム〈1〉春にしてブラックアウト (電撃文庫)
(2010/09/10)
竹宮 ゆゆこ

商品詳細を見る



内容(アマゾン)
晴れて大学に合格し上京してきた多田万里。大学デビュー、東京デビュー、ひとり暮らしデビュー、と初めてのことづくしで浮足立つ彼は、入学式当日、不意打ちにあう。圧倒的なお嬢様オーラ、完璧な人生のシナリオ、得意なのは一人相撲。襲撃者の名は加賀香子。薔薇の花束を万里に叩きつけた彼女は、万里の友達でもある幼馴染みの柳澤を追いかけて、同じ大学に入学してきたという。そんな眩しくも危うい香子が気にかかり、放っておけない万里だが―?竹宮ゆゆこ&駒都えーじの強力タッグが贈る青春ラブコメ。


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ネタギレやら雑記やら

02-01,2012

ラノベを読んでないからか、ネタが無いです。

ゴールデンタイムはなんと、ページを捲ってないです。
読もう読もうと思うんですが、気付いたら時間が無いです。

学校では伊坂幸太郎の『砂漠』を読んでいます。
読む前は麻雀をするモノだと思ってました。
しかし、実は青春系キャンパスモノ?でした。
一人称というのも、会話が軽めなのが読みやすいですね。
伊坂先生はラノベを書けると思いました。そんな深く書かないでちゃちゃっと書けばできてそうです。

ゴールデンタイムも大学らしいですね、舞台が。

てか、思ったんですが、ハーフプライスラベリングをするのって、ただの店側のサービスですよね。横で客が横たわっているのに、それを気にせず弁当を半額にするって。
てか、しゃがさん家のあやめさんって戦うとき割り箸ですっけ。
それと以外に声優豪華ですね。
外国から見たら、このアニメは異形でしょうね。日本人から見てもすごいですもん。

あれ、ベン・トーって部室モノなのか?



そういえば、今日世界一初恋のラノベの3巻と友達と音読して遊んでたんですよね。
いやー、開始12pで男同士でベッドに入るとは思いませんでした。
なんででしょうかね、BLは許されるのに、男女間の常識的なゲフンゲフンは縛られるのはなぜでしょうかね。

って、ちょっとまって! なんで途中から来た二階堂が普通に皆と一緒に遊んでるの!?
てか、二階堂ってそんなにまっちゃんが好きなキャラでしたっけ。もう、アニメだとこいつがあ変体でも良いキャラになってますよ。あれー? 男の方が良いのかと思ったんだけどなー?
なんか、アニメだと二階堂のキャラが不安定ですね。



そういえば、今日給食委員の仕事が二つほどありました。私は給食委員会に入ってます。何と副委員長ですよ! パッとしねぇ!

今週は給食週刊と呼ばれる行事があるんですよ。
それで、給食時にその日の給食を説明をするんですが、友人たちに「失礼、噛みまみた」を言えと命令されたのでチャレンジしてみました。
いやー、内定?貰ったから、という前提がある中で注意を受けるといろいろ面倒そうだったんですが、何も言われないで済みました。代わりに、そのときのお昼の放送委員が起こられてました。



てな、感じに雑に書いていたら結構な量になりました。

これ、伊藤家の食卓に出せますね。