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電波女と青春男⑥

07-03,2011

野球編の次くらいに楽しみだった文化祭編です。

電波女と青春男〈6〉 (電撃文庫)電波女と青春男〈6〉 (電撃文庫)
(2010/09/10)
入間 人間

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どもども丹羽真です。えー、俺は今、青春ポイントが浮遊しまくる魅惑のボーナスステージに立っているのだった…!そう。本日は我が母校の文化祭なのである。今年は『引力』をテーマとしているらしく、生徒も一般入場者も、全員その小指にはカラフルな糸がぷらぷら結ばれている。なんでも、同じ種類の糸を巻いている人を発見して結び合えば、『運命という引力で引き寄せられた者』同士ということで、めでたく文化祭のメインイベントである体育館ライブコンサートにアリーナ席で参加出来るらしい。さて。俺はその『引力』とやらでどんな相手を引き寄せるんだろうねぇ。ふと気づけば、見慣れた水色の粒子があたりをキラキラ散乱していた。この晴れ舞台で、ついにエリオは「せーしゅん女」になる。

感想↓(ネタバレ)
いろいろと上手い話でした。
ラノベとかで文化祭とかの話になるとたまにすごい「おもしろそうな制度」が出たりしますよね。
この学校の去年のテーマが「飛翔」だったそうです。
こちらの学校も去年の文化祭のテーマが「飛翔」でした。


テーマ募集(一月前)で「引力」出しておけばよかったぁぁー!!
くそー、読むタイミングが悪かった。友達の「快楽」っていうテーマの意味の欄に7行も長ったらしく哲学的なこと書いてないで自分のヤツに「引力」って書いて置けばよかった!



まあ、終わったことだし関係ないか。
高校行って、「飛翔」をテーマにしてその次の年に「引力」をテーマにすればいいか。うん。


さて、感想に戻ります。
なんか、入間さんの違う作品のキャラが出てきましたね、カラーにもなっちゃてたし。
てかあの本ってイラストレーター違うよな。。。

今回もいつもどおりエリたんが可愛かったです。
そして女々たんが良い人でした。
皆の中学生時代の知り合いに合った時はテンションがMAXハートでした、「リボンちゃん」のくだりで
「これが星中だったらおもしろいな」とか思ってたらドンピシャでした。にわちにわち。

「テスト期間なのに一日一冊は本を読む」という自分の課題の最後の本です。

次は妄想編です。・・・・・・あれ、涙が止まらないや。


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