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アンチリテラルの数秘術師 2

07-09,2011

悩んだ挙句買ったアンチリテラルの数秘術師二巻です。

アンチリテラルの数秘術師(アルケニスト)〈2〉 (電撃文庫)アンチリテラルの数秘術師(アルケニスト)〈2〉 (電撃文庫)
(2011/06/10)
兎月 山羊

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「私はまだ、“φ”のままなんだ。…こんなふうに思うのは、きっと君に出会ってからだ」あの事件から数ヶ月。文化祭のクラス劇で、雪名はヒロイン役に抜擢された。俺には少しずつ心を開いているものの、ずっと孤独に生きてきた彼女はなかなかクラスに馴染めずにいる。そんな時、俺は再び“歪んだ無次元数”を見ることになる。連なる赤い数値の鎖で繋がれた、奇妙な人間たち―。平和になったはずの東京に現れた、“集合”の災厄の数。“無限の力”をも喰らおうとする、雪名の天敵。新たな戦いに身を投じる雪名に、俺は何ができるのか。“数”の異能力アクション、第2弾開幕。


感想↓(ネタバレ)

作中にセルンってワードが出るとテンションがあがる。

てか思いますね。主人公がこんなにチート(ベクトル操作が出来るようなもの)なのになんでこんな苦戦するのかなと。
毎回メンタル的に攻められてるからって
めちゃくちゃ早く敵を倒さないのかなーと。別に敵と戦っていたいなんて願望もないでしょうに。


突っ込んじゃいけないところだったか。

しかしこのままじゃこの後の展開が・・・


雪名と主人公仲良し
    ↓
主人公のトコに敵が来る
    ↓
雪名来るが罵られる  
    ↓
悩むけど主人公が説得
    ↓
敵倒す。


この展開に伏線とかちょっと付け加えて終わりですね。


げふんげふん。
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