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ベン・トー3 国産うなぎ弁当295円

03-26,2011

最近まとめて読んでるベン・トーです。

ベン・トー 3 国産うなぎ弁当300円 (ベン・トーシリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)ベン・トー 3 国産うなぎ弁当300円 (ベン・トーシリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)
(2009/01/23)
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内容(アマゾン)
半額弁当争奪バトルに青春を賭ける高校生・佐藤洋。ある日、佐藤は自分に凄腕の『狼』の証である二つ名がついていることを知る。しかし、その名は理想とはかけ離れた悲惨なものだった―!同じ頃、戦場に圧倒的な力を持った双子の沢桔姉妹が現れ、次々と弁当を奪取していく。彼女らには訳ありの過去があり…!?さらにHP同好会に迫る死に神の魔の手に槍水が最大の危機を迎える!―半額シールが舞う時、『狼』たちの咆哮が上がる!空腹を力にただ前へ!力の限りその手をのばし、弁当と勝利をつかめ!庶民派シリアス・ギャグアクション、人気もうなぎ昇りの第3弾。

感想↓(ネタバレ)

この際だから言っちゃいましょう「ベン・トー」三巻、100点です。
この100点は悪いところが無いという意味で100点です。
多分読んだばかりだからそう思うのか、今まで読んだラノベの中でダントツです。

前にも紹介したとおり、最近読書をするときに音楽を聴いてます。ベン・トーではぐるたみんさんがうろ覚えで歌った「only my railgun」です。
たまに、内容(シーン)と歌詞が妙に合うときがあります。

中学生のころの沢桔姉妹が「ヘラクレスの棍棒」の策略によって半額弁当をとる意味をなくされ、周りの狼から

「君たちが邪魔なんだ」「弁当を取れよ」「お前たちがいると始められない」「早く失せろ」

などといわれてるときに、

儚く舞う無数の願いはこの両手に積もってゆく 

切り裂く闇に見えてくるのは重く深く切ない記憶

色あせてく現実に揺れる絶望には負けたくない

私が今私であること胸を張って―――

―――全て誇れる!


鳥肌がやばかったです。

そして曲が最初に戻り本の方は変態が手を差し出し「---来い」と言って挿絵が入るところ

放て心に刻んだ夢を

未来さえおきざりにして


正直、この辺りから戦いが終わるまで終始鳥肌が立っていました。

前巻で管理人の好きなキャラランクにトップまで上り詰めた二階堂連。
今巻で二階堂のお株が管理人一位にまで上り詰めました。かっこいいです。
器用貧乏ながらに芯を持っている、それに実力もある。オルトロス相手に対抗するために主人公と組んでできた「ツードックス」
二巻でお互いの愛称が良く、敵対していながらも見事なまでにシンクロした二人。その二人がお互いに協力して二人の強敵「オルトロス」を狩る。
これだけ見てると厨二臭いですが、そんなもの関係ないです。面白さが半端無いです。データベースに二階堂が行く辺りで、もしも管理人が女だったらほれてるレベルだったな。



はっ!変態に堕ちるところだった!

まだ読んだことの無い人は「ベン・トー」はギャグながらもシリアスさがあるラノベと思ってしまいがちですが、違います。ギャグはそこまで関係ないです。そんな笑うトコロもありません。ただシリアスなバトルシーンがおもしろかったり感動したりします。

管理人は個人的に今回のようなシチュエーションが大好きです。相手が悪いわけでもなく、お互いに大切なモノをかけて戦い、主人公が仲間(今回は二階堂)と協力し、それに勝つ。
そして最後は皆晴れ晴れとした気持ちでハッピーエンド。

そんな趣味もあいまって「ベン・トー」三巻は100点です。
今まで管理人が読んできたラノベのベスト3位に入ります。BGMのマッチも完璧でしたし。


アニメが楽しみだ!

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