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魔法科高校の劣等生1 入学編

09-04,2011

昨日ワングーのポイントだけで買った魔法科高校の劣等生一巻です。
魔法科高校の劣等生〈1〉入学編(上) (電撃文庫)魔法科高校の劣等生〈1〉入学編(上) (電撃文庫)
(2011/07/08)
佐島 勤

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ストーリー(あまぞん)
魔法。それが伝説や御伽噺の産物ではなく、現実の技術となってから一世紀が経とうとしていた。そして、春。今年も新入生の季節が訪れた。国立魔法大学付属第一高校―通称『魔法科高校』は、成績が優秀な『一科生』と、その一科生の補欠『二科生』で構成され、、彼らはそれぞれ『花冠』(ウィード)、『雑草』(ブルーム)と呼ばれていた。そんな魔法学校に、一組の血の繋がった兄妹が入学する。兄は、ある欠陥を抱える劣等生(ウイード)。妹は、全てが完全無欠な優等生(ウイード)。どこか達観したような面持ちを見せる劣等生の兄と、彼に肉親以上の想いを寄せる優等生の妹。二人がこのエリート校の門をくぐったときから、平穏だった学びの園で、波乱の日々が幕開いた。

用語が多い・・・。

感想(ネタバレ)
前から気になってたんですが金がなく新作には手を出さないと決意していたので買えませんでした。

イラストはアニメーターの人で俺妹の総作画監督とかやってる人らしいです。たしか俺妹のイラストもアニメーターだったような・・・、違ったか。

元々はWeb小説だったらしく推薦文を同じくWeb小説から電撃デビューした「アクセルワールド」とか「SAO」の作者である川原さんが書いてました。

共通点が多いですね。

内容は厨二的といいますかゲーム的といいますか、「魔法を習う学校」なんでその辺はまあまあ想像がつくと思います。
個人的にはものっそい面白かったんですが気になる人には気になるポイントがいくつか・・・

・語彙が狭いわけではないのだろうけど同じ表現が何度も使われる
まあこれは気になるというより、普通の作家との違いですね。普通はそこまで気にならない程度です。

・説明に(かっこ)が多く使われる
これは気になる人が意外といるんじゃないかと思います。けっこう「(もっとも,~なのだが)」っていうのがかなり使われていて、多いときには1pに二回使われてたりします。それとせっかく上手い比喩的表現をしたのだけれど説明に「(比喩的な意味で)」とか書いちゃうので気になりました。


まあ自由な感じだからこそ上手な設定とか思いつくんでしょうね。

魔法の仕組みを説明するシーンがあるんですが専門用語?が多数登場したので結構後ろを見直して読むことが多かったです。


元々、地位的には弱い人物が上に人物をチート的な能力で倒す。っていうシチュエーションが好きなのでこの作品はとてもおもしろかったです。そういうのが好きな人にはおすすめですね。

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(2011/07/08)
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