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ヒーローズやら創刊号やら

11-02,2011

カイバー


と思っていたある日、



塾の帰りにコンビニでジャンプを呼んでたんですよ。ああ、マガジンは今日読んできました。



俺「うわーw 禊さんマジかっけーすww」

俺「ん? なんだこの薄いジャンプみたいなのは・・・・・・」







HERO's
月刊HERO’s!!!

サイズww




なんだこの薄さ・・・・・・ッ! ホライゾンの半分も無いじゃあないかッ!!  ゴゴゴゴ。。。。
それに値段が200円ッ!!   しかも表紙はイカついウルトラマン・・・・・・、こいつぁ大物だぜ・・・・・・ッ!



と、ジョジョ風にリポートしてみました。


月刊で1冊200円で創刊号、とい点が嬉しいです。月刊でジャンプより薄くて安いっていうのはなんとも。



表紙にあるだけウルトラマンが一番面白かったです。
さらに今回は追記で「BLUE NEST」という漫画のストーリーも紹介しましょう。

ネタバレありです。


ウルトラマン


あまり文章力が無いので半箇条書きでストーリーをまとめたいと思います。


ウルトラマンが光の国へと帰っていってから数十年後。怪獣は地球に来なくなりました。しかし、いまだに人間同士の争いは続いてるそうです。つまり今の現代と舞台は同じと思っていいみたいです。

始まりはウルトラマンについての資料が展示されている「光の巨人記念館」。
「科学特捜隊」通称「特科隊」―多分、光線銃とかでウルトラマンのアシストとかをしていたグループの名称でしょう―の映像が映し出されたモニタの前では、二人の親子の姿が。
かつて「科学特捜隊」に入隊していたハヤタ元隊員とその息子、新次郎。かつては若かった早田隊員も今じゃすっかり老けてます。
「早田防衛大臣」
「井手!」
早田と同じく「特科隊」の一人であった井手隊員が現れます。イカン・・・・・・、とうとう知らない旧キャラ出てきおったぞ。やっぱり現役を退いた今でもそれなりの地位につてるんですね、早田さん。ちなみに井手ってのも防衛省の人間らしいです。
「サ・・・サインを頂けませんでしょうか!?」
そこに現れる一人の若者。その羨望のまなざしからは特科隊の二人に出会えた事に対する驚きと喜びが。こっちの世界でも悪い怪獣と戦う特科隊はヒーローだったんでしょう。
サービス心溢れるハヤタ隊員がサインを書いてい数m先で新次郎が中央の吹き抜け(3階)から落ちます。

どうせ、またウルトラマンが来て助かるのか

ところがどっこい、数mはあろうかと高さから墜落したはずの新次郎、癇癪は起こすものの、その体には傷一つ付いてません。
「おい早田。とにかく病院に連れていかないと――」
「大丈夫だ」
心配する井手をよそに不自然にも断言する早田。どうやら何か事情があるそうです。ウルトラマンの遺伝?

「バイバーイ」
結局その後、新次郎を連れて早田は家に帰ります。新次郎の手にはウルトラマンのフィギュアが握られています。んー、今でも押入れに入ってるな、コレ。
そこで初めて記念館の姿登場するんですが、20世紀少年を思い出しちゃうよ!


その夜、
「新次郎は寝たか?」
「ええ、疲れてたみたいでぐっすり寝てますよ」
早田とその奥さんが。奥さん若干若いな。もしかしたら特科隊の隊員だった人なのかもしれませんが、あまり詳しく知らないので分かりません。てか、漫画だから絵も違うか。

「――実はな、今日記念館で新次郎が三階から落ちたんだ・・・」
「・・・え?」

また無事だったよ・・・ ・・・一体どうなってるんだ・・・、明らかに〝あの子も”普通じゃない・・・・・・」

あのこ「も」ということは他にも普通じゃない人を知っているのでしょうか。


舞台は移り変わりある日の昼、
話がある、ということで早田と井手が記念館で会います。
そこで早田は井手に自分が特科隊にいたころの秘密を話します。
「――実はな・・・記憶が無いんだ」
ウルトラマンが地球に来てから去って行くまでの記憶が。つまり、ウルトラマンを知らない。ウルトラマンはいた〝らしい”。最初の頃は「最後にゼットンが来た時に頭でも打って一部的な記憶障害」と思っていたそうですが、今では、この記憶障害が意図的なモノなんじゃないかと疑っています。しかし井手隊員はそれを信じません。
「だっておかしいだろ!? ウルトラマンが地球にいた間だけ記憶が無いんだぞ? 気がついたらすべてが終わっていた・・・・・・」
「だからさぁそれだけなら部分的な記憶喪失だって可能性が―――」

じゃあこれはどう説明する!!
そこには金属で出来た階段の手すりを握力で捻じ曲げる早田が。

どうやら早田は新次郎の体が気になって、それを井手に相談しに来たそうです。
逆に井手が早田を呼んだ理由。
「キミに視てもらいたいモノがあるんだ」
それは新次郎君にも関係しているかもしれない。
「僕の研究室に行こう」
「ここは記念館で――」
「いや違うよ」
「何!?」

「ここは生きている 記念館あのはあくまで表向きなんだよ」

――科学特捜隊日本支部は未だ健在なんだよ


研究室に突いた早田と井手。
「これを観てくれ」ピッ
井手が差し出したPCのモニターには半年前に起きた航空機事故の映像が。当時ニュースでも流れていたそうで早田もそれには見覚えがありました。
井手の説明によるとこの映像は事前に井手の手によって編集された画像であるらしい。
そして、処理する前の映像には爆発後の飛行機のそばに小さな陰が映りこんでいます。

「コイツは・・・・・・」
その影は人型で胸元には一つの光が・・・・・・。


それを観た瞬間に早田の頭の中で過去の記憶がフラッシュバックします。

「―――俺がウルトラマンだった・・・」



「知ってたさ」
特科隊の皆も気付いていたよ。
なぜ回りがそのことを隠していたかというと、「ウルトラマンと同化した唯一の人類」である早田の身の安全を守るため。
更に記念館が建てられた理由は早田やその息子の新次郎の真実を隠しとおすため、

だった。

20年ぶりに異性人と思われる存在が地球を襲った。それは、早田親子が目的なのかもしれない。ウルトラマンの因子を受け継ぐ二人が目的なのかもしれない。

「―――僕に協力してくれないか」





――12年後
そこには高校生になった新次郎が回りの友人とイジりあっている姿が。新次郎はイケメンになったなー。
友人達と別れた新次郎は一人、あるビルの屋上へ。淵にたって下を見下ろす新次郎。やめろ! キミのお姉さんは帰ってこない!
そのままビルを蹴り、脚力だけで隣のビルに飛び移る新次郎。


1月号に続く!!

まあ、見ての通り面白いです。ウルトラマンを知って慰安九手も読めるこの流れ。
さらにはストーリーにあった作画。
てか思ったんですけど、このヒーローズで連載してる漫画って殆どが原作と作画に分かれてるんですよ。絵巧い人で原作は昔ヒーロー系書いてた人ーって。つまりは、この雑誌は昔ヒーローが好きだったお父さん世代が読むものでは!?
とか思いました。まあ、関係ないんですけどね。


あともう一つBLUENESTの紹介も。これは箇条書きで


「テラ」という国が出来て10週年。テラでは祭りが開かれています。
そこの王の名前はタイロン(オールバック)、息子(主人公)はカイ。
その城に海賊が攻めてきます。
タイロンが城に戻った頃には海賊のボス「クラー」に殺された王女の姿が。

クラー「お前に負けてからの10年間を俺は忘れなかった!!
タイロン「貴様!ゆるさんッ!」
↑ベタ①(強い大人同士の謎の因縁)

互角に戦うタイロンとクラー

そこに現れるカイ。
「父さん!」
↑ベタ②(レベルの戦いに突如現れる味方の身内)

死んだ母を見るカイ
「か 母さん!」
「(母さんの仇!)」
刀を拾うカイ
「うわあああっ!」
↑ベタ③(肉親の死によって突進する幼き主人公)

結局、軽くあしらわれるカイ。
クラー「まずは、この小僧を殺そう」
突きを繰り出すクラー

しかしタイロンが身を挺して庇います、背中で。

タイロン「カイ・・・・・強い男になれ。 強くなって大切な者を守るんだ」
力尽きるタイロン。

カイ「お父ぉぉぉおおおおおおおおおおおさぁぁあああああんん!!
↑ベタ④(師が主人公のせいで死に、最後の言葉が「強くなれ」


なんとか逃げたカイは海に逃げ、強くなること決意します。



一月号に続く!



ベタすぎて面白いンでこれからも感想を書いていきたいとおもいます。
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