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上条「へえ・・・・・・『けいおん』か②

11-06,2011

全回書いた

上条「へえ・・・・・・『けいおん』か」①

の続きになります。









土御門「とりあえず、アイツを誘っておくか」

プルルルルル

一方通行「この番号・・・・・・、打ち止めか」ガチャ

一方通行「何だ」



土御門『俺だ』

一方通行「何、ヒトの携帯イジってンだ」

土御門『お前が任務の連絡に出ないこともあるからな』

一方通行「・・・・・・チッ、ンで今度は一体何の用だ? 暗殺か?それとも・・・」

土御門『一緒にバンドをやらないか』

一方通行「『バンド』を殺る・・・・・・? ・・・・・・暗部には未だ俺の知らねェ組織があったとはな、俺がいるトコはまだ浅いところだったッてのか」

土御門『そっちじゃない、楽器を演奏する方だ』

一方通行「バンド・・・・・・?、この俺がそんなガキの遊びをやるととでも思ってンのか?」

土御門『(どうやって説得しよう)』

土御門『・・・・・・お互いに守るものがある』

一方通行「・・・・・・」

土御門『その笑顔が見たい、それだけで十分だろ』

土御門『(少しくさかったか)』

一方通行「・・・・・・チッ、・・・・・・曲は何だ、曲によっては」

土御門『お前なんかは知らないだろうが「カルマ」っていう――』

一方通行「パート、演出、スケジュール、その他はこっちで決める」

土御門『(最近チョーカーもつけ始めたし、コイツは厨ニ病なのか)』

土御門『ああ、分かった、ちなみに今はお前を合わせて4人ほど集まっている』

一方通行「十分だ」プツ、ツーツーツー



一方通行「まずはアイツから誘うか」プルルル



木原「ん、何だこの番号・・・・・・アレイスターの野郎か?」プルル

木原「もしもーし」ガチャ

一方通行『俺だ』

木原「あれー、一通ちゃんじゃないの」

一方通行『俺がバンドをやるんだがそのカメラマンをヤって欲しい』

木原「・・・・・・バンド? あの楽器を弾いて歌う?・・・wwそいつぁー傑作だ!w あの第一位、いや元第一位がバンドを?ww」

一方通行『(俺が弱くなったからって、お前が強くなった訳じゃねェだろォが)』

一方通行『できンのか? できねェのか?』

木原「そんなおもしれーのを見逃すわけにはいかないだろう」

木原「(この小僧の黒歴史を永久保存版にするのは文句無いが、どうしてカメラマンが?)」

木原「機材はこっちで用意しとくが、カメラマンなんて必要あんのか?」

一方通行『・・・・・・・・・、他のヤツらがうるせえェからな』

一方通行『(あのガキに見せたいだなんていえない)』

一方通行『それと、音響もそっちで回せるか』

木原「ああ、親戚にそういうの詳しいのがいるからソイツを呼んどくぜ」

一方通行『スケジュールは後で送る』

木原「了解」プツッ


木原「とりあえず、電話するか」プルルル


テレスティーナ「誰かしら、こっちの電話にかけてくるだなんて」プルルル

テレスティーナ「はい、こちら木原」カチャ

木原『こっちも木原でーす』

テレスティーナ「ああ、おじさんか、どうしたの?珍しいじゃない」

木原『ああ、実は知り合いの高校生どもがバンドを組むらしく、そのライブの音響をやって欲しいんだ』

テレスティーナ「別にアタシはやってもいいんだけど、最近可愛い女の子達の相手をするので忙しい・・・」

木原『第一位も来るぞ』

テレスティーナ「(・・・・・・、第一位の実態か、興味深いわね)」

テレスティーナ「そうね。そこまで言うならやってあげるわ」

木原「おぉ、あんがとよ。そんでスケジュールは後でそっちに送る。 なんでもリハーサルがあるらしいからな」

テレスティーナ「了解」プツ

テレスティーナ「第一位は少し荒っぽいって聴くし、ついでにあの駆動鎧を試作ついでに着てこうかしら」





バチカン市国

ヴェント「ジジィから上条当麻暗殺の許可を貰うのは簡単だけど」

ヴェント「フィアンマの邪魔が入る前に一回学園都市の下調べでもしておこうかしら」

ヴェント「とりあえず学園都市のハジの人目の付かないところに結界でも張りに行こうかしら」




学園都市第七学区のとある寮

インデックス「もうそろそろ、とうまの右手を狙いにくる魔術しが来てもおかしくない頃合なんだよ」

インデックス「まず、相手は人目の付かない学園都市の端の方に魔術的拠点をしかけるはず」

インデックス「とうまが寝たころを見計らって、パトロールに行かなきゃ」





多分告ぎで終わりになると思います。

知っている人もいるとは思いますが元ネタはニコ動でミリオン達成もしている「一方通行さんが『カルマ』を歌うそうです」です。
どっちを先に見ても楽しめるとは思います。

もしもうp主さんがこのブログを見て「なんだこのSSは、けしからん」と思ったら申しつけ下さい。ただちに取り下げますので。


キャラクターの喋り方が本編とズレていたり、人間関係も適当、時間軸も適当になってますが、その辺りは豊かな心で見守ってください。
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