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ヘヴィーオブジェクト5 死の祭典

12-08,2011

24日にかって昨日読み終わったH・O5巻です。薄かったぜ

ヘヴィーオブジェクト 死の祭典 (電撃文庫)ヘヴィーオブジェクト 死の祭典 (電撃文庫)
(2011/11/10)
鎌池 和馬

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内容(電撃の缶詰)
「・・・・・・お兄ちゃんは最後まで私の見方でいてくれるよね・・・・・・?」
「―――とでも言って欲しいのか? この変体め」
 全世界が待ちに待ったスポーツの祭典、テクノピック。世界的勢力の代理戦争であるこの一大イベントに、とある少女が参加した。
 全てを金で解決する『資本企業』航空PMC所属の十二歳の少女。課せられたのは、スポンサーが売り出す新型ライフルを使用してテクノピックで好成績を上げること。参加者は等しく代理戦争の『敵兵』。この競技の常識を理解し、幼女は銃器を手にして挑む。
「スポンサーの許可がとれたからって、選手のドキュメント撮影クルーをバスルームの中にまで入れるなよ」
「あの失礼ですが、そちらの需要はスタイルを鑑みて。ユーザーニーズはほぼ皆無というか、我々も商売でやってんだぞと」
「どこ見てコメントしやがったこの野郎」
 ・・・・・・クウェンサーとヘイヴィアは? そんな細かいことはどうでもいいのだ近未来アクション!



感想(ネタバレ)
タイピング疲れたー・・・・・・。なんでアマゾンに説明おいて無いんだ・・・・・・一行しか。


なにはともあれ、今回は番外編でした。知らなかったよ、途中で「ん? いつクウェンサーは出るんだ?」とか思ったりしましたよ。出なかったよ、名前すら。

番外編のタイミングが早いですね。かまちー先生はやっぱり作るキャラが結構強いと思うので、急に新キャラだけの番外編だと、微妙ですね。マリーディが可愛いからいいんだけど。
沢城さんだろ、信じてるぜ。


いつものオブジェクトを、生身で倒す、っていうのではなく、才能と才能で戦う系でした。もしマリーディが主人公にでもなって、これからも登場してきたらがっかりというか、バカの一つ覚えみたいですよね、禁書で成功したからといって・・・・・・。まあ、さすがに無いとは思うっていうか、あらすじで「番外編の主人公」的なこと書いてあったんでね。


結構アンチが多い作品です。「ご都合主義」とか言われたりね。まあ、ラノベなんてそんなところで良いと思います。その、明らかに作られた敵機の弱点をキャラより先に見つけたりするのも楽しみだと、かまち先生もいってますし「どうでもいいのだ近未来アクション」なんでね。
その「あきらかすぎる弱点」っていうのも、「ピンチで主人公覚醒」よりは好きです。主人公チートの方が好きですが。


そう思うとかまち先生のあとがきは結構面白かったりします。その巻の全体としての位置づけとかを教えてくれるので。




これからも、マリーディと護衛の男で、ちょくちょく本編に出てきてもらいたいですね。主人公としてではなく。



あー、早く新約3巻が読みたいです。660円くらいする分厚さだそうですので、きたいです。

10日はドヨウビなので


10:00 購入

頑張って読み負わす

13;00 塾

16:00 祖父の家に行く

19:00 内容プラス感想



てな具合です。受験生はキツいぜ


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