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アンチリテラルの数秘術師4

12-15,2011

略してアンチリ4巻です。

アンチリテラルの数秘術師(アルケニスト)〈4〉 (電撃文庫)アンチリテラルの数秘術師(アルケニスト)〈4〉 (電撃文庫)
(2011/12/10)
兎月 山羊

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内容(アマゾン)

東京内戦の跡地に肝だめしにやって来た俺たちは、“零”の災厄の数、カラスと出会う。彼を見て、安藤照子さん―アンデレは動揺していた。その晩、俺の家を突然訪ねてくるアンデレ。「…一緒に行ってくれたら、1つだけ何でも言う事聞くって言ったら…?」アンデレは俺が向かった地下には、あるはずのない電車が走っていた。中から現れたのは執行官ディエゴと、雪名。「誠一君は、どうしてアンデレさんと一緒に来たのかな?」なぜかモジモジする雪名と共に、俺は地下奥深くである秘密を手に入れる―。“数”の異能力バトル、第4弾開幕。



感想(ネタバレあり)






表紙の背景が変わりましたね。
これが何を意味しているのかは、私には分かりません。
もしかしたら意味が無いのかもしれません。




てか、またアンデレが巻頭カラーに堂々と出てましたね。
個人的に名前が強いと思います。ネタと思いきや、結構真面目な感じですし、ツンデレとかぶせられたのだって、今回の後半で初めてですしね。
人気投票したら結構高い気がします。
そう思うと、ラノベに人気投票が無いのはなぜだ。

短編を出す前に募集して、その結果を一つの短編として出すっていう、漫画家がネタギレ時に使うアレをすれば・・・・・・。
本当あったら面白いですね。



今回の内容は今までの

なんか異変起きる→その元凶を必死に倒す

という流れとは違い、一人は俊殺して、もう一人は主人公が追い詰めて逃げられるっていう流れでした。




今回は主人公の無双の断片が出ました。
最初に握力計を壊してからは、無かったかのように主人公が語る身体能力も椚木というかアドラメレク相手に部分的に登場?しました。
このまま、よくある「謎の多い女の子にいつも守ってもらう男主人公」を貫いていたら、人気は下がっていたでしょうし、主人公つえーは結構好きなので嬉しいです。

ここで、エムゼロみたいな能力を手に入れた誠一君ですが、驚きがあります。

今までは


アンチリテラルの数秘術師

の「アンチリテラル」

をアクセント無しの「こいつのせいだ」っていう発音で読んでましたが、意味が明かされるとなると


アンチ’リテラル
ですね。
しかもこっちの方が語感が気持ち良いです。




絵も表紙を見れば分かるとおりキレイですし、内容もほどほどな厨ニ設定で、シリアスなところは面白くギャグ面は(主に電撃文庫マガジン)それなりに楽しいで。それに貧乳キャラ多いし、(雛木さんはπの災厄の数らしいです)持ってる中では結構好きです。
あとがきも結構面白いですし。



てか、カラスの絵の安定度がすげーww
愛架とは大違いだぜ。まさかパンチラでああなるとは。



そんなこんなで段々と面白くなってきているアンチリ4巻でした。



今度は劣等生3巻を読みたいと思います。


そういえば、比翼連理のだ~りんのラノベがドラゴンブックからでますね。
ドラゴンブックといえば、ブレイブルーのが読みたいんですがワングーには、初版の、日焼けしてるのかしか無いんですよね。

まあ、後で違う本屋で買おうと思います。


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