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月光

01-06,2012

気分転換にもう一度読み直した月光です。

月光 (電撃文庫)月光 (電撃文庫)
(2010/09/10)
間宮 夏生

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内容(アマゾン)
退屈な日常から抜け出したいと思いながら毎日を過ごすシニカル男子・野々村。ある日、彼は美人で成績優秀、ゴシップが絶えない謎多きクラスのアイドル・月森葉子のノートを拾う。そんなアイドルのノートからはみ出した紙切れには彼女のイメージとは程遠い言葉―「殺しのレシピ」という見出しが書かれていた。思わず持ち帰ってしまった彼は翌日、月森に探し物がないかと尋ねるが、彼女からは「いいえ」という返事。そして数日後、彼女の父親が事故死する…。第16回電撃小説大賞最終選考作、ついに登場。




感想(ネタバレ服務
なんでもう一度読み直したか、
私立の入試がオワリ、ホライゾンでも読もうかなと思ってました。
しかし、駄目だと。
せっかくあの入試の一つが終わったというのにこんな「政治的ヘビーノベル」を読んでる場合じゃねえと。
じゃあ、軽めのもので・・・・・・と本棚を見渡したら目に入りました。
月光がね。

さらに「間宮先生の夏生さんは一冊完結の話を書くであろうからラノベカテゴリは先生の名前で作ろう」という勘違いから生まれた「間宮夏生」カテゴリが頭をよぎりました。まさか変愛の二巻が出ようとはね。そして月光は電撃文庫マガジンで活躍してるというね。

そんなわけで、読んで感想を書きます。


ちなみに、月光から変愛まで全部初版というのが自慢です。

ラノベを買い始めたのが最近なので、全部初版なのはアンチリくらいですかね。
最初は友人に「なんかオススメのラノベある?」と聞かれてワングーに行ったのがはじめです。
そのときは禁書も追いついたのでH・Oを買うついででもありました。
その友人に勧めたんですよ月光ぽんを。
結局「最初はバトルの方がいい」という友人の采配によって私が買いました

読み終えて気付きましたよ。
ラノベはバトルかラブコメだけだろ、という私の偏見をこの・・・・・・良くカテゴリが分からない作品に殺されましたよ。
ちなみに私の中では「邪道」カテゴリです。誰か、良い案があったら教えてください。


そんで、しばらくたって電撃文庫マガジンの「電撃ラインナップ」に変愛が乗ってて驚きました。もう「でぅぇ~」って感じです。私立の模試で並列回路の全体の抵抗を求めろ、って問題が出たなみに驚きました。


それで、このブログでも結構紹介してましたらブロともスノォォマン様も感想を書いてくれるということもあり。

てか、なんか感想じゃなくて思い出に。




てな訳で進路修正。


この作品ね。
まあ、いろんな人に勧められますね。イラストの白味噌さんは落ち着いた綺麗な絵を描きますし。中身も一人称で読みやすくハーレムでもありません。どんくらい読みやすいかというと某中学生が母親に勧めちゃうくらいです
しょうがなかったんだよ、、、急に「いつもどんなの読んでるの」とか言われたから、その少年がね!


後は主人公のヒネくれ具合が読んでいて楽しいです。俺ガイルとかもそうですし、最近はそういう主人公が流行っているのでしょうか?
「おいおい一巻で完結したら寂しいじゃねえか」という方にも変愛がありますしね。ちょこっとだけ出てきます。伊坂シリーズの歴代主人公以上には出ますけど。

変愛はカラフルなイメージです。キャラのせいもありますし。
月光はモノクロなイメージです。主人公のせいですかね。
どちらかというと月光の方が好きです。最初に読んだから、っていうのもあるでしょうか。

月光二巻は出ないのかぁ!

もう、あれだ電撃文庫マガジンに載せたのとかあわせて短編集でも出して欲しいね。


どうせなんで電撃マガジン23号にのった「月光 負けず嫌いなクレセントムーン」の感想も書きましょうか。

いつも、面白い作品が載っていてもラノベカテゴリに入れようか悩むんですよ。
丁度良い機会なんで。
てな訳で後に読む予定のある人はネタバレになりますので。
















サービス回なのか?

そんな感想を抱くくらいにはヒロインが頑張ってくれました。
新キャラも出ましたしね。
見所は主人公とその新キャラのやりとりでしょうかね。虎南さんとのやりとりを一瞬思い出します。
やっぱりこの作品は「反復?」が多いですね。まあ、そりゃ学校モノなんだし当然ですけど。こう、一週間置きに同じことをして進展していくみたいな。まあ、良く言葉にはできません。

それにしても今回の野々宮君はアグレッシブでしたね。「優等生ということで通っている」といっておきながら屋上で昼寝したりと隠れヤンキーの片鱗を見せる野々宮君。

そういえば、一年くらいまえに「月光」ていう本を見つけたんですよ。どっかの本屋で。それでその主人公の名前が「野々宮」に近い苗字だったような気がしました。実は元ネタが・・・・・・・とか期待しましたが、多分私の勘違いです。












そういえば、最近知りました。

間宮先生の夏生さんはブログやってたんですね。
しかもFC2
しかもテンプレートが「そういうあれ」と同じとゆー。

もうテンションあがりましたね。アマゾンから月光の作品紹介盛ってこようと思ったら見つけまして。もう「どぅぇ~」って感じです。私立の入試で「ノスタルジア」とはどういう意味ですかていう問題が出たくらい驚きました。シュダケに騙されて格好良い意味で回答したら間違いでした。この言葉ってジョジョ5部に出てたんですね。

こう、好きな作家がブログをやっているというのは嬉しいものですね。しかも同じトコのブログなんで行きやすいというかなんというか。






そんなわけで月光感想でした(ぇ



月光 (電撃文庫)月光 (電撃文庫)
(2010/09/10)
間宮 夏生

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