FC2ブログ

化物語<上>

01-21,2012

カテゴリどうしよ


化物語(上) (講談社BOX)化物語(上) (講談社BOX)
(2006/11/01)
西尾 維新

商品詳細を見る


内容(アマゾン)
阿良々木暦を目がけて空から降ってきた女の子・戦場ヶ原ひたぎには、およそ体重と呼べるようなものが、全くと言っていいほど、なかった―!?台湾から現れた新人イラストレーター、“光の魔術師”ことVOFANと新たにコンビを組み、あの西尾維新が満を持して放つ、これぞ現代の怪異!怪異!怪異。




感想(ネタバレ含む)




西尾維新先生の文を読むのは初めてですが、某虚淵先生と違い、難しい言葉を乱発しておらず、読みやすかったです。一人称っていうのが大きいかもしれませんが。


てか、読んでて思ったんですが、DIOも暦お兄ちゃんも吸血鬼つながりですね。いや、本当なぜ気付かなかったのだろうか。 DIOの方は、友人から借りる予定ではあります。


「友人から借りているのだからミーハーじゃないよー」というのを言い訳にしてます、ちなみに。



よく、いろん所で言われてるとことですが「言葉遊び」が見所ですかね。
キャラ同士の会話っていうかね。

戦場ヶ原との場合は、今風な勢いのある感じです。ボケと突っ込みがハッキリしている。
八九寺との場合は、『造語』っていうんですかね。そのまんま「言葉遊び」です。語彙が狭い管理人では表現できません。
神原との場合は、まあそんなにあるって訳でもないんですが、神原の一方的な暦お兄ちゃんに対する評価というか表現ですかね、やり取りじゃねえや!

そんな本です。

戯言シリーズがどうだか分かりませんが、あまり戦いませんね。能力の名前というか能力が出ませんしね。
厨二感は今の所ないので、求めていた人は残念ですね。

しかし、DIOの本のはどうなっているのだろうか。


DIO「・・・・・・どうしたんだ」
プッチ神父「いや、DIO様の言葉を思い出していたのです。心に深く銘記するために。『お前は今まで食べたパンの枚数を覚えているのか』、か・・・・・・思いつきそうでなかなか思いつきそうにない、見事に状況に即した一言だったなあ、と。当意即妙とはこのことだ」
DIO「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」




みたいな感じでしょうか。
きっと「カブト虫」とか「ドロローサへの階段」とか「カブト虫」とか「カブト虫」とかを捕まえるんでしょう。






そんな、感じの化物語でした。

ちなみに、こっちには、ひたぎクラブからするがモンキーまでが入っています。




化物語(上) (講談社BOX)化物語(上) (講談社BOX)
(2006/11/01)
西尾 維新

商品詳細を見る

スポンサーサイト



COMMENT

COMMENT FORM

  • URL:
  • comment:
  • password:
  • secret:
  • 管理者にだけ表示を許可する

TRACK BACK