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とある魔術の禁書目録SP

02-12,2012

8月に書こうと思っていたのをずっと放置していた、禁書SPの感想です。

とある魔術の禁書目録(インデックス)SPとある魔術の禁書目録(インデックス)SP
(2011/08)
鎌池 和馬

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形式は講談社ボックスからボックスを取った幹事


内容(アマゾン)
科学と魔術が交差するとき、物語は始まる―『禁書目録』&『超電磁砲』の電撃文庫未収録作品を一挙収録。



感想(ネタバレ含む)
内容は
ステイルSS
マーくSS
VSとらドラSS
初春SS


です。


ステイルSS
主人公がステイルというのに、若干の新鮮感も感じ、鎌池先生ならではの術式の理屈。すごい禁書っぽいです。
この作品事態は、4までブックオフにあった電撃文庫マガジンで読んでたんですよね。だから、唐突に出たバードウェイにも戸惑いませんでした。
後に二年くらい前から、軸になるキャラを出すのはすごかったです。
インデックスを守ってからここ一年間名前すらも出ないステイルの勇士が見れるの満足です。相手の能力を解析し、それを破る、という流れは上条さんが主人公でも代わりませんね。


マークSS
空け色の日差しに所属している魔術師が主人公です。
そのキャラ的に、イラストは半蔵をそのまま想像してます。そういや半蔵SS2以降出てねーなー。格好良いのになー、
ステイルSSの方には、毎回最初にはいむらさん書下ろしの漫画が載っているんですよ。それでは、騎士長とルックスが似た青年が、バードウェイの付き添いっぽくいるんですが、はたして、彼がマーク=スペースでしょうか。
内容としては、パトリシアのキャラ補正とかそんなところです。一応魔術師同士の戦いもありましたが、ステイルSSほどのマジさもなく。チート的にタロットカードを使っただけでした。


VSとらドラSS
タイトル的に騙されそうですが、とらドラは関係ないです。電撃文庫マガジンで禁書ととらドラで競うというか、短編を書くという企画があり、それにて載せられた作品です。
内容としては、あとがきにもある通り「禁書のパターン」を凝縮した感じです。
ステイルSSと並ぶくらい、上条さん主人公ということもあり面白かったです。
第三次世界大戦とか、新約とか、訳が分からないのが長らく続いてますが、本当にはじめのころの、巻数が一桁のころみたいな内容で面白いです。
今じゃもうない、「インデックス誘拐→上条さんと誘拐者が戦う→説教してそげぶ」という黄金パターンも見られます。
私的には、このパターンが好きなので大満足です。一巻の対ステイルや三巻の対一通が好きで一巻と三巻だけ他に比べてすごい読みました。いいね、そげぶ。
誰かに「禁書って面白い? どういうのなの?」と聞かれたら一番にこれを勧められます。


初春SS
これは普通でした。
ここまで魔術系が多く盛り上がってましたが、こちらは科学サイド、それも主人公が初春だったんで。
しかも展開が読めるという「超電磁砲パターン」だったんでね。
そもそもあまり超電磁砲は好きじゃないです。
こっちの方が人気はあるというのhじゃ認めますが、キモオタっぽくてあまり。
メインほとんどが女とかは、ハーレムラブコメ並に好きじゃないです。Aチャンネルとか2話できりました。
さらに「超電磁砲」の美琴はあまり好きじゃないです。なんか「お嬢様」とか「超能力者」とかの要素が濃すぎて、ウザいです。クラスに一人はいる調子乗ってる女子と通ずるものがあります。顔以外。




と、全体的にこんな感じです。
ステイルSSにある漫画はイラストが良いです。
今の用にきたないトーンは張りたくってもないし、上条さんの顔もロリじゃありませんし。
ほんと、新約からおかしくなってますね、禁書は。
まだ、新約一巻はストーリー的にも面白く、ラストは興奮して吐きそうにもなりました。
2巻ではただの説明。まあ嫌いじゃないですけど。
三巻ではつまらないハワイでの戦い。

来月出る4巻では。


sinnyaku4

誰だよ・・・・・・コイツら。

まあ、大体察しはつきますよ。
左の女はテレスティーナ先生の妹かなんかでしょう。鎌池先生的に中3ってトコでしょうか。
そんで真ん中はPSPやらスマホやらを持っているので、科学サイドの木原なんちゃら
右のリア充はなんでしょう。多分木原でしょうか。実はグレムリンで、奥にいるキンハーに出てきそうなのが、復活した木原君というパターンも。

表紙が知らない奴だけ、というのは7巻もそうでしょうか。禁書七巻といえば、買った当時にアニメ二期が発表され「アニメ一期は終わったということか。そして7巻まで持っているというのは優越感」と思いました。まあ、当時はラノベも禁書しか買っておらず7冊目というのはとても大きな数字でした。


その7巻のころは、科学サイドの砲が好きでした。あわきんとか一通さんとか。
しかし、今じゃあどっぷりした魔術が良いですね。もう、グレムリンが混ざってくるせいで無いんでしょうが。
本当、上条さん並にグレムリンにはむかつきますよ。
やっぱり主人公3人は対面せず、科学と魔術は交錯せず、インデックスは誘拐され続け、美琴は出番が少ない、というのがもう少し続いた方が良かったのでしょうか。

まあ、作者さんの好きにすれば良いんですけどね。


とある魔術の禁書目録(インデックス)SPとある魔術の禁書目録(インデックス)SP
(2011/08)
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