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ラノベ感想100回記念企画

02-14,2012

昨日のゴールデンタイム3巻で、このブログのラノベの感想記事が100になりました。

ここ細菌はがんばりましたからね。受験が終わった途端に、9日間連続ラノベレビューですからね。私の尊敬する渡航先生も言っていましたよ。学生のうちに、本を読めと。純文学あわせれば、今月で10冊ですよ。

そんな、渡航先生は言っていました。

学生のうちに、制服デートはしておけと。

・・・・・・

・・・・・・・・・・・・


高専制服無ぇじゃん!?



俺の青春ラブコメはもう終わりましたね。 第一志望だったのに嫌な気がしてきました。嘘だけど。

ま、まあ私は? ソリッドな人間だからね? 制服どころか、彼女がいねえだろ、っていう質問は受け付けませんよ。

そ、そう! 工業高校に入るのに、青春ラブコメを気にするのが間違いってんですよ! 工業最高! アーッ! 男:女子=9:1だからね!


制服ほしーッ!

「制服デート」とか響きが良いですもん!


しかし、案ずるなかれ工業高校に入る諸君。 なにも、制服デートが出来ないと決まったわけじゃない。


中学の友人から制服を借りて!←

他校の人と!←

遊べばいいんだ!←



完璧だ・・・・・・。他校の女子は3割増しに見えるというあの有名な理論にも基づいた完璧な采配。


中学のころぼっちだった人は、いますぐゲームショップにいってラブプラスと3DSを買おう!





ラブプラスといえば、今日は俗にいう、「ばれんたいんでい」じゃあないですか。

そもそも、私は命懸けで男女の恋仲を作り出した愛の錬金術師である聖人バレンタイン。そんな彼が処刑された命日に、チョコレートだなんて、嗜好品を食べようだなんて全然思いませんね。
さらに、バレンタインデーにはチョコを、とかいうお菓子会社の経済戦略が気に食わないんですよ。ただでさえ、先進国は肥満や糖尿病が多いってのに、これ以上血糖値を上げてどうするんですが。
いいですか? 私たちがチョコだのなんだので騒いでいる間に、アフリカの方では、一日に何百人の子供たちが飢餓で苦しんで死んでいるんですよ。僕はそんな現実に目を向けずに、自分の欲を満たすだめだけに、甘いものなんて食べることは出来ない。僕のプライドが許さない。
確かに、バレンタインは結婚を奨励しました。だけど、だけどこんなことをしたかったんじゃない!! 彼がやりたかったのはもっと誠実で! 健全なことだったんだ! なのに、なのにこんなふしだらな方法で恋愛し、彼の名前をかってに使って、会社の利益をだすなんて間違ってる!
それに今や、友チョコだとかホモチョコだとかも出回ってるていうじゃないですか。それも2月14日に。彼の命日に。友達にチョコを渡す? それのどこに結婚に繋がる要素があるっていうんですか。日本は同性じゃあ結婚できねぇんだよぉ! このバカがァ! うかれてんじゃねえよ、どいつもこいつもよ! おいそこのリア充! 「チョコ頂戴」なんてせがんでんじゃねえよ! 見苦しいんだよ! 手前ぇらは受験生だろぉが! 鉛筆を握って机に向かえ! 終わった奴らだって浮かれてんじゃねえ! お前らのためになあ、お前らのためにアフリカの人たちはカカオを取るんじゃねえんだよ! 人の笑顔を作るために、彼らはその日に食べるものもろくに無いっていうのに、それでもカカオを取り続けるんだよ! だからお前らのやっていることは間違っている! いや、この際こんな長い前フリなんてどうでもいい。端的に言おう。 
俺がなにも貰えないなんておかしいんだよ!
こ、こんなの絶対おかしいよ・・・・・・。



とまあ、ざっくりと私の考えをまとめたわけですが。
別にもらえなかったわけではありません。
後ろの席の女子から、一応は渡されました。板チョコ。
しかし、私はチョコがあまり好きじゃありませんし、タダより高いものは無いといいますし、先ほどにも言ったとおりバレンタインデーという文化があまり好きじゃないので、断りました。
私の友人は7つ貰ってました。5つ目あたりからはブサイクな女子にでも「ねぇ、チョコ頂戴」といってました。一般人代表(決して非リアな訳じゃない)して見苦しいといいました。べ、べつに負け惜しみじゃないんだからね!

あぁー、イケメンのやることは分からねーわ。

しかし、いいんですよ。どうせ奴らは3月14日にある、成人バレンタインの誕生日では困ることでしょう。
と、小学生のころも思っていたんですが、貰った人に聞いたところによると「は? お返しなんてしないけど」とでした。もう奴らに抜け目は無いですね。



そんな感じで、ラノベレビュー100突破記念企画は「バレンタインデー考察」でした。

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