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まどかPの感想④

03-19,2012

昨日はいろいろ忙しかったのでかけませんでしたが、やっぱり今日もまどかPの感想です。

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とりあえず、番外編以外は、全部2週しました。因果値や、格ボタンの使い方などによって、ストーリーが変わってくるので面白いです。

特に面白く変わったのは、ほむらシナリオでした。
一週目は、アニメと同じ行動に出たせいか、アニメと同じ展開でまどかがアルティメットになって終わりました。

しかし、2週目は結構変わりました。展開の面白さでは番外編にも引けを取りません。

とりあえず、そのシナリオでも説明しようと思います。

ネタバレってヤツですね。ゲームをプレイしようっていう方は避けた方が良いです。


始まりはいつもどおりに、QBを殺しに行くところ。

本来ならば、銃で撃っても、もう一匹のQBが出てきてまどかを呼ばれてしまいます。
しかし、今回のほむらは違う行動に移ります。
時間を止めてQBを捕まえます。いいぞ! いいぞほむほむ!

その結果、まどかはQBに会うこともなく、魔女の結界に迷うこともなく、マミさんに会うこともなくなります。


そうして、ほっとしたほむほむ。

その後、しばらくするとマミがシャルロッテに喰われるところまで進みます。
今回も、いつもと違う展開でした。

QBにいろいろと吹き込まれ、ほむらを警戒していたマミ。
本来ならば、まどかやさやかを連れてお菓子の魔女の結界に入るはずでしたが、まどかやさやかと未だに、深く関わっていません。
そんな独りのマミに結界内で出会うほむら。
このままじゃマミは食べられてしまうため、マミを止めようとするのが、『いつものほむら』です。
しかし今回は、先にマミを進ませ後から追いかける方法を取りました。
その結果、間一髪でマミを助けることに成功したほむら。
シャルロッテもぼこぼこにします。

ほむらが、自分の私利私欲のために戦う魔法少女ではなく、人を助けることのできる魔法少女と知ったマミは、ほむらに好感を持ち「これからはお互いに助け合う」という道を選びます。
だれかのタメに戦うほむらに強いあこがれを持ったのでしょう。
その後も、ほむらちゃんを好きになったマミさんは、お弁当を作ってお昼に来たりもします。

まどかやさやかが絶望することなく、マミも死なせずお菓子の魔女を撃破しました。


次の難関、さやかの魔法少女化
これも、今回のほむらは回避します。

指は一生動かない、と医者に先刻された上条は病院の屋上から飛び降ります。
たまたま、その場に居合わせたほむらは、魔法を使い上条を助けます。
その後、さやかが泣きながらその場に駆けつけたため、ほむらはその場を後にします。

なんとか、今のさやかの精神を安定させられないかと考えたほむらは、まどかに相談することにしました。
まどかは「仁美ちゃんならそういうのに詳しいかも」と言い、仁美に相談することになります。
次の日、学校で『父の知り合いで、神の手を持つ医者がいる』と仁美からしらせを受けたまどかとさやか。当然二人は嬉しがります。
そして、その医者がいるアメリカに行くことが決定した上条。上条のカルテを見る限り、指が治せるとその医者は判断した様です。
しかし、さやかはどうにも落ち着きません。一ヶ月後に、上条は仁美とアメリカに行ってしまうし、仁美はおよそ上条のことが好き。さらに仁美は上条の恩人。自分がずっと病院に行ってもなしえなかったことを出来てしまった。つまり仁美に嫉妬をしています。
そこにつけいるQB手前ぇ!!
「君なら上条恭介の指を治せる奇跡を起こせる」と勧誘するQBにさやかが言います。



「馬鹿にするな! 私は恭介の恩人になりたいんじゃない! ただアイツの弾くバイオリンが聴きたいだけなんだ!」



鳥肌MAX!!!  さやかちゃんかっけーっ!! 

QBにキレた事で、さやかは決心します。「自分の気持ちに素直になる。明日恭介に告白しようと思う。」

とうぜん、その告白は成功します。上条は、さやかが自分を好きだなんて知らなかった、この一ヶ月間は二人の時間を多くしよう、自分が飛び降りたとき泣いてくれてありがとう、とか泣けることを言いやがります。なんだよ・・・・・・。このシナリオ感動すぎるだろう。ハッピーすぎてこれで映画やってくれないかなーって思ったよ。マジで泣けるよ・・・・・。

告白を終え、病室を出たさやかはほむらに出会います。ほむらも告白の結果が気になり、大好きなまどかとの会話を中断して病院に駆けつけてました。乙女だなァ!
「あのとき恭介を助けてくれてありがとう」とお礼をするさやか。この子はほんと、出来た子だよ・・・・・・。


そうして、さやかは魔法少女になることもなく、魔女になることもなく、杏子が命を捨てなくてもすむようになりました。


杏子もこの町には来てましたが、マミが生きており、マミとは過去に何かしらの因縁があるため、ほむらとはあまり、結界内では仲良くしません。
そんな杏子は「二人で協力してマミの野郎をぶっ潰そう」とほむらに提案しますが、ほむらは「ワルプルギスの夜」を倒すためには一人でも多くの魔法少女が必要、とのことで、その案を蹴ります。
それでも、度々ほむらと杏子は街中で出会ったりしますが、中々に二人は話が合うようでそれなりに仲がよくなってきます。さらに、ほむらは「最強で最大の魔女のグリーフシードには興味ない?」と共闘を杏子に頼みます。「マミと協力なんて嫌だ」とツンケンしていた杏子でしたが、だんだんとほむらの誘いに乗ってきました。
そうして、「ワルプルギスの夜」戦には、杏子も参加することに。


その間、さやかが上条の病院に入り浸りなため、ぼっちになってしまったまどかはほむらとよく遊ぶようになります。
ほむらは、まどかと仲良くなると、まどかがQBにそそのかされて魔法少女になってしまう可能性が上がるため、あまりまどかと接さない方が良い、とわかっているものの、そのときのまどかを悲しませたくなく、まどかの笑顔がみたいという気持ちを振り払えず、ついついまどかと仲良くなってしまい、しまいには、まどかの家で夕飯を食べるほどになります。


なぜかほむらが良い感じに妨害してきてしまう、と考えたQBは、まどかに「魔法少女の全て」を話します。
そうして絶望したまどかはほむらの家まで行き事情をほむらに説明します。
「それでもあなたは鹿目まどかでいて」と強く言うほむら。まどかは「魔法少女にはならない」と決意します。

そうして、「ワルプルギスの夜」を迎えた見滝原。
いつもと違い、ほむらにはマミと杏子が着いています。
今回はイケんじゃね!?とか期待しましたが結局ワルプルにはかなわず、まどかがアルティメットになって終わりました。
しかし、さやかちゃんも杏子ちゃんもマミさんも生きてるっていうのが大きいです。さやかちゃんが上条と付き合っているのがやっぱり大きいですかね。
ここで、ゲームをやっている人に小さなアドバイス。
対ワルプル戦のでコツです。
らくがきの結界で、らくがきの使い間を倒しまくってください。ヤツが落とすのは、スペルブックなので、そこで普通にプレイしてても9個くらい手に入ります。
それを使って、ほむほむの技を出来る限り解放します。翼はステータス的に無理ですが。
それと杏子ちゃんの「魔女に与える~」っていうのも解放しておいてください。

それで、暴風圏に行きます。
周りを3体の強い使い間で囲まれてるところで、ほむほむのクロックアップを使います。
それで、その内の一体を分裂火器で倒し、なんとか進みます。倍速なんで簡単だと思います。
ワルプルの一歩手前まで来たらもう一度クロックアップを使っておきます。
わるぷるの前まで来たら時間停止を使い、杏子ちゃんにチェンジ。
あらかじめ覚えさせておいた「魔女に与える~」みたいなのを、連発します。
これで、ワルプルは倒せると思います。ノーダメで。
もし少し残ったら、まだ倍速の残ってるマミさんの、ティロ・フィナーレで片付けられると思います。



こんなところですかね。
やっぱり、今回は終始ハッピーっていうのが面白いです。
マミさんが助かったときは小躍りし、
さやかちゃんがQBを一蹴し上条に告白したときはブレイクダンスし、
杏子ちゃんもいる状態でワルプルに挑んだときは武者震いしました。杏子ちゃんが。

本当、これをアニメにして映画化すれば面白いんでしょうけど、いや、面白いな。
それか、皆が生きてる状態で、アニメの続きとかですかね。ハッピーなのが良いです。



と、いうわけで、まどかPの感想でした。
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