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アンチリテラルの数秘術師5

03-29,2012

アンチリ5巻です。最終巻ではありません。


アンチリテラルの数秘術師(アルケニスト)〈5〉 (電撃文庫)アンチリテラルの数秘術師(アルケニスト)〈5〉 (電撃文庫)
(2012/03/10)
兎月 山羊

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内容説明(アマゾン)
数々の“災厄の数”を生み出してきた集団、“クリフォト”。奴らが雪名を攫った。奴らの目的は、雪名の中の“無限の災厄の数”の解放―それが意味するのは、雪名の死だった。攫われた雪名は“クリフォト”に攻撃を受けていた。ただし、肉体への攻撃ではなく、精神への。雪名の精神が死ぬとき、最凶の“災厄の数”が蘇る―それを倒すには雪名の肉体ごと殺さねばならないという。雪名の死を何としてでも阻止するために、俺は明津、アンデレ、タデウスとともに敵のアジトに向かう。“数”の異能力アクション、第5弾。


感想(ネタバレ含む)




う、打ち切り感がすげ・・・・・・


なんていうんですかね。

こう、めちゃくちゃ感があります。もう作者やけくそかな・・・・・・みたいな。

早い展開とか、締まらない戦いとか、クマの表現が「クマさん」とか・・・。

カラスはよく何がしたかったか分からないし。いや、口では説明してますけど、なぜ急にあんなことを言ったんだ、とか。なぜに海に落ちた、とかですかね。あの後どうなったんだ。

主人公の力は最後どうなった。


いろいろ突っ込みどころはありますが。面白かったです。このシリーズは簡単に説明すると、チートな敵をチートな能力で倒す、といったものです。4巻から主人公にもチート能力が宿り、私自信はわくわくしてたんですよ。シリアスバトルは最近あまり出ないんで。

そんで、結構真面目な話ですね。文も固めですし。

しかし、まあこれは最終巻じゃないんですよ。『とりあえずひとくくり』というのが大きいそうです。

作者さんは、この続きを書く予定はまだ無く、これから新しいシリースを書くと言っています。
次もバトルだと良いですが、バトルじゃなくても一応買う予定です。


締まらない、とは言いましたが最後は結構良かったです。なんていうんですかね、『最終回は何でも面白く感じる』っていうアレです、雪名の能力が無いっていうので、続きは書きにくいでしょうね。
ほんと、全部初版でそろえた今シリーズですが、やっぱり終わると悲しいですね。
○○先生の次回作にご期待ください、というテンプレがありますが、この時以上に作家の次回作に期待することは無かったです。まあ、所詮15歳なんで。



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