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アンチリテラルの数秘術師

04-25,2011

これを機に衝動買いをしないと決めたラノベ、「アンチリテラルの数秘術師」です。
読みはアルケニストです。

アンチリテラルの数秘術師(アルケニスト) (電撃文庫)アンチリテラルの数秘術師(アルケニスト) (電撃文庫)
(2011/02/10)
兎月 山羊

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内容(アマゾン)
「人はデルタtの狭間に生まれ、そして死んでいく」。ビルから落ちていく儚い少女。彼女の背中に、一瞬、羽が見えた気がした―それが、高校生の俺、冴上誠一と“数秘術師”羽鷺雪名との出会い。ある日突然、俺の妹・愛架が誘拐されてしまう。血眼になって探す俺は、虚空に浮かぶ、ノイズがかった無数の数字を見た。混乱する俺に雪名は告げる。「残念だね。君には“無次元数の異常を視認できる才能”が開花してしまった」数を書き換えることで奇跡を起こすことができる能力者の雪名は、“確率”を操る怪人との戦いにひとり、身を投じようとしていた―。“数”の異能力アクション、開幕。

感想(↓ネタバレ)
ストーリーだけ見るとカオスな香りがプンプンですが、再構築しないように(ぇ)

電撃銀賞とったかなんからしく。書店で見かけたので買いました。
それと帯に鎌池和馬さんが、オススメしてるのが書いてあったので買いました。やっぱり紹介文って力あるな~

内容の方ですが、

カオスでした。

なんか確立を操作できる敵が出てきて、
「うわっ、こいつ最強だろ、一方通行にだって勝てるって」
とか思いながら読んでると表紙のロリは、全ての数式を書き換える能力を持ってたりして
「うわー、どれもつえー」
てな感じで読んでました。
そして主人公の方は、大雑把に言うと数式が見えるみたいな感じです。
トーチ

後は時速300キロで歩けるような人が出てきたり、敵を倒すのに核を使ったりと、スケールがでかい話でした。

多分、そういうスケールで戦いにきてます。このラノベは。


82点!スケールなんていらない!

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